好きにならずにいられない…

人生で初めて甘えられる心から尊敬できる人に出会えました。素敵な彼にエスコートされ二人だけの秘密の世界が始まりました。かけがえのない彼の手を離さず人生を共有していきたい。

ファースト・ブログ

実は私は…


婚外恋愛ブログをするのも


これが初めてではない…



こちらも…


婚外恋愛セカンド・ブログ


です…(笑)



といっても最初の婚外恋愛ブログ


ファースト・ブログは…


わずか4ヶ月であるコメントが入り…


怖くなり閉鎖した…



初めての婚外恋愛の時は


前記事に書いたような神崎さんのような


良き相談相手・味方


はいなかった…



誰にも言えなかった…



当時のお相手は


私とお付き合いしていることをみんなに自慢したい…


なんて言うからそれはやめてほしい…


とお願いして結局、お互い誰にも話さなかった…



当時のお相手の奥さん(お子さんなし)は


同じ会社で同じ建物内にいる…



たまに、見かける奥さんを見るたびに


当時は苦しくなった…



誰にも言えない苦しさを


ブログに書き留めた…



ランキングにも参加せず…


ひっそり始めたのに…


なぜか、コメントがつき出した…



数年前


まだ婚外恋愛は許されない


そんな風潮だった…


婚外恋愛のブログもあまりなかった…



当時あった婚外恋愛ブログの中で


覚えているもので


今まだあるのは3つだけ…



当時はこのムラゴンブログもなく…


F2ブログで書いていた…



コメントには…


共感します


応援していますという声…


みんな共感できる相手を探していた…



ある日…



「父親が不倫した子どもだ。


不倫されたものの気持ちがわかるか?


因果応報だ」



とコメントが入った…



動揺した…



ただ、単に怖かった…



呪いをかけられた…



そんな気持ちになった…



そして、ブログは閲覧すら一般の人はできない


承認制を取った…



けれど、そのお相手との進展もなく…


事実上閉鎖した…



ネットの世界の恐さ…


ブログの恐さを知った…



でも、得たものもある…



当時、コメントをくださった方の中に


15年婚外恋愛をしている


という方がいた…


ブログはされていなかったから


ブログのメッセージ機能でやり取りをした…



その方からいろいろアドバイスをもらった


LINEじゃダメ


顔を見て話さないと…


会わないといけない…


とアドバイスされた…



その方も…


職場婚外恋愛者だった…



職場に味方がいる…



と言っていた



アリバイ作りにも協力してもらっていると…


だから、続いていると思うと…



そうっ。


これですっ。


この時のことが…


今回、神崎さんに


婚外恋愛をしていると告白した理由…



椎名さんとはどうしても続けていきたい…



一か八かだった…



味方を作りたかった…



アリバイ作りの協力者も…



最初の婚外恋愛ブログで


いただいたアドバイスが


こんなところで役に立つとは…


思わなかったな…




椎名さんとの恋愛が始まった時…


ブログの恐怖から


ブログを始めるとは考えていなかった…



初めての婚外恋愛が終わった後


ブログのパスワードがわからなくて


残っているままだった…


危機管理でわかりにくくしたら…


自分が忘れるという…(^-^;


ログインできない状態に陥った…



椎名さんとの新しい恋が始まったのに…


過去の婚外恋愛ブログが存在するなんて…


椎名さんに失礼だ…


そんな気がした…


そのブログを抹消したい…



強い思いは届いたのか…


ようやく、このブログを書き出す直前に


思い出し、ログインできました…(笑)



そして、当時やり取りをしていた


15年婚外恋愛歴を持つあの方に


メッセージを送った…



15年の婚外恋愛…


その後、まだ続いているかな?



その方から返信があれば


ブログを抹消しようと思っているのに


未だに返信がない…



そろそろ抹消しようかな…


と思っている今日この頃…




その方からは大事なことをもう一つ


教えてもらった…


今日は皆さんにお教えしたいと思います



これは、今の椎名さんとの関係で


私が気をつけていること…



「感謝の気持ちを伝えること」



忘れがちだけど…


とても大事なこと…



疲れているのにメールをくれたり…


忙しいのにメールをくれたり…


会う時間を作ってくれる椎名さん


そもそもこんな危険な恋に付き合ってくれる


大切な人…



椎名さんには自然と感謝の気持ちが湧いてくる…


でも、思っているだけでは伝わらない…


だから…


疲れている…


忙しい…


そんな時にでもメールをくれたとわかる時


メールならメールで…



忙しいのに会ったくれた…


会っている時なら目を見ながら…



私は伝える感謝の言葉…


「ありがとう」


という言葉を…



ファースト・ブログであの方が教えてくれた


「感謝の気持ちを伝えること」



今、目の前にいる私の大切な人に…


感謝の言葉を伝えられる…



伝えられる人がいること…


今はそれさえもきっと奇跡だと思う…

彼に言えない私の秘密②

年明け早々、実は…


またまた職場で椎名さんがみんなに


年末年始はどう過ごしたか?


と聞かれて、話しているのが聞こえてきた…



「奥さんの実家は…どこだから


かくかくしかじかで…」


「子どもと〇〇〇〇に行った。」



凹む私…


年明けの職場ならよくある風景…


でも、私にとって


椎名さんが奥さんという言葉を


口にしているのは聞きたくない…



私は夫ともめたこともあり


限界だった…



本当にどうしようか悩んだけれど…


このままでは、椎名さんにまたあたって


しまいそう…



職場で泣きたくなる瞬間が訪れる度に


自分だけでは抱えきれない感情を


持て余す…



頭では椎名さんが悪いわけではないと


わかっているから


ただ、一人で悶々とする…


そして、家で人知れず泣く…



初めての婚外恋愛を経験した時に


誰にも話さなかった…


その人とはその人が異動する直前に付き合い出したから、目の前でこういうことが起きることはあまり経験しなかった…


それでも異動して会えなくなっていろいろある度にその人にあたることがとても多かった…


今思うと、その人の性格もあったかもしれない…


付き合う人全てが長く続かないと言っていたから…



まだ椎名さんとの恋が始まったばかりの私は


椎名さんの性格をそこまで知らない…


これから椎名さんとどんな道のりを歩いていくのか…


不安だった…


私が自分の感情をコントロールできるのか…




椎名さんとの関係を壊したくない…



その気持ちがとても強かった…



それから…


夫の様子がまたおかしい…



このままじゃ、椎名さんとのことを


調べでもしないか…


心配だった…



椎名さんとの始まった恋を続けたい…


でも、椎名さんのことを考えたら…


このまま進んでいいのか…


まだ私達は一線を超えていない…



ここでやめるなら不倫には当たらない…



もう自分一人では抱えきれなかった…



椎名さんに言うわけにもいかない…



その頃、家では夫に怪しまれないように


気を遣う毎日…



一度婚外恋愛を経験してすでに


バレなかったものの、夫にはクロだと


思われていることがついこの間わかった…



最近、飲み会続きの私に


夫がまたキレ始め…


そんなようなことを言い出したのだ…



その時に私は考えた…


椎名さんとの婚外恋愛を取るか…


夫との日々を取るか…



この先、椎名さんとどうなっていくのか

わからないけど…


仕事を一緒にするうちに知る椎名さん


私にいろんな顔を見せてくれる椎名さん


どれも誠実な人だった…


私の残された人生をこの人と一緒に


共有していきたい…


どんな関係であっても


一緒に時を刻んでいきたい…



椎名さんとのこれからの日々を取る


私は覚悟した



椎名さんとこれからお付き合いしていくには…


味方が必要…


飲み会の口実も…


男性がいる飲み会は椎名さんが心配する…


誰かにアリバイ作りの協力をしてもらわないと…



私は意を決して…


ある人に話すことにした…


決めていた…


それは、すでに記事に登場した人…




この記事では友人と書いてあるが


以前少しだけ一緒にお仕事をしたことのある


人生の良き先輩



今でも仲良くさせていただいているので


この記事のようによく2人でランチに行き


お互いの愚痴を聞き合う関係



名前は…神崎さん



と~っても優しいマリア様のような方です



神崎さんに


「お話したいことがあります」


とあらかじめLINEしていた…



あまり人が来ないお店にランチに行った…


席に着き、メニューをオーダーすると


神崎さんは聞いた…


「どうしたの?」



………。



私「実は…。


私…椎名さんと付き合っているんです…」



神崎さん



「えっ?


……。


椎名さんって…


あの、椎名さん…なの? 」



私「そうです…。」



それからの神崎さんは


とても真摯に話を聞いてくれた…



私「あの立場なのに…。


もし、バレたら椎名さんはタダではすまない…。


なぜ私なのか…。私は結婚しているから


危険なのに…。


独身の人ならもっと自由がきくのに…


それが不思議で…。」



という私に神崎さんは…



「それは思いがあるからよ…。」



と言った…。


そういうこと…か…。


神崎さんが言うならやっぱりそうなんだろう…。


そして、夫の様子が最近おかしいことを話し、


どうして怪しまれるのか経緯を話すには


私が婚外恋愛を過去に経験していることも


話さずにはいられなかった…



全てを聞いた神崎さんは…


私達の許されない恋を


反対しなかった…


逆に、応援してくれた…



おそらく、私と椎名さんが真剣だと


理解してくれたのだと思う…



たしなめられるかもしれない…


それも覚悟して


一か八かに賭けてみた私…


神崎さんの優しい言葉に


ホッとした…



思わぬリアクションに聞いてみた…


婚外恋愛をしている人が周りにいますか?


と…


神崎さんの友人にはいなかった…



そして、私は続けた…


「お邪魔虫2が椎名さんに多分好意を抱いている…


毎日、毎日椎名さんに話しかけていて

楽しそうにしている…


椎名さんと一番仲良しなのは自分よ

といった感じで見ていて耐えられない…


まさか私が椎名さんとこういう関係だとは

知らずに…


それに、お邪魔虫3だって

椎名さんが来てから明るくなった…


いろんな女子が自から椎名さんに

近づこうとしているのを見ていて嫌なんだ…


毎日辛い… 。」


そういう私に神崎さんは…


「逆に、優越感なんじゃない?


そんなモテる人と特別な関係になれてるんだから…。


周りの人からしてみれば、うらやましいと思うよ。」



私はハッとした…


確かに…


椎名さんが他の女子と話しているのを見るのが辛くて…


そんな風には、なかなか思えなかった…


未だにそうかも…


でも、確かにそう…



素敵な椎名さんがたくさんの女子の中から


私を選んでくれた…


自由がきかない既婚者の私を


危険だと知りながら…


優越感…


神崎さんは、そう考えてみる努力をしようと気付かせてくれた…


少し気が楽になった…



それから私はさらに続けた…


椎名さんの下のお子さんはまだ手がかかる年齢と後から知った…


もし一緒になりたいと思っても


椎名さんのことだから、お子さんを捨てるなんてできないはず…


だから、一緒になれたとしても…


そんなすぐには叶わないはず…



それを聞いた神崎さんは…


「長い目で見たらいいんじゃない?


お互いのお子さんが巣立ってから…。


そう思って。」


私もそれしかない…


わかっていた…


「そうですよね…。」


と返した。


神崎さんは…


なぜか…


うっとり…(*ฅ́˘ฅ̀*)♡


して…


「でも、いいなぁ…。


私なんて浅川さんより10も上だからなぁ…。


椎名さん、素敵じゃない♡」


と言って遠い目をしていた…。


うらやましい♡と言われた…。



そして…



「椎名さんに迷惑がかかるから


絶対に誰にも言わないでください!」



とお願いする私に神崎さんは…



「言える訳ないよ…。椎名さんでしょ…。


あんな立場のある人なんだから…


恐くて、無理、無理…。言えないよ。 」


と約束してくれた…



その後、神崎さんにはアリバイ作りにも

協力してもらった…


椎名さんと


ここまでくるにはいろいろあった…


その後、神崎さんの前では何度か泣いた…


LINEで深夜に泣きついたりもした…


そんな時、神崎さんが的確なアドバイスを


してくれた…



そんな神崎さんがいてくれたから


ここまでこれた…


だから、神崎さんにはすごく感謝している



二人の関係が安定した今は


神崎さんに泣きつくことももうなくなった…



椎名さんは誰にも言ってない秘密も私に教えてくれるようになり…


絶対に誰にも言っちゃダメと言われたりするから…


それに…


今では椎名さんとは何でも言える関係になれたから…


椎名さんは、私が神崎さんとランチによく

行っていることを知っている…


あの記事のように出くわすこともある…


でも、私が神崎さんに


椎名さんとの素敵な恋愛♡


について話しているとは知らない…



ごめんなさい、椎名さん…


でも、神崎さんがいなかったら


私…


ブラック咲になって椎名さんを困らせてたかも…


だから、許してねっ(笑)

飽きることはないよ…

やっぱり…( ┯_┯)


で初めての愛の試練Week最終日を過ごした私…


久しぶりに椎名さんと職場で会えるけど…


うれしい反面


家族と長期休暇を過ごした

椎名さんのテンションが心配…



翌朝…



ちゃんと椎名さんから朝のメールがきた…


「食べ過ぎたから


今日から調整(^O^)ははは


でもB店行こうね♪(^-^)v



今日からの業務、気持ち乗らないけどチラ見しながら頑張ります」



やった\( ˆ ˆ )/♡


年末最後に二人きりで会えなかったから

新年明けたらすぐに二人きりで新年会

しようねっ

って言ってくれてた椎名さん…


ちゃんと覚えててくれた…


しかも…


B店は…


次に行こうねって言ってくれてたのに

先に、お邪魔虫2とその他で椎名さんが

行っちゃったお店…


気にしてくれてたんだ…


ジーン…ꈍ .̮ ꈍ



私「B店、それは外せないっ(๑•̀ •́)و✧


行きましょう!!


あ、でも、食べ過ぎてたら叱ってください。


今年元旦の一年の目標に

「体重を戻す」

を掲げたから~

ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)


チラ見

|´-`)チラッ

歓迎しますよ~


年末年始の1週間分

いくらでもどうぞー

(◍⁃͈ᴗ•͈)


私もお返ししますからね~

(´ฅω•ฅ`)チラ 」



出勤前のやり取りで安心した私は


早く椎名さんに会いたかった…


心配無用だった…(笑)



その夜の椎名さんのメール…


「バタバタしていてあまりチラ見ができなかった。」


正直者の椎名さんは

正直にありのままを報告してくれる…(笑)


でも、本当に疲れていた椎名さん…


心配してるメールをする私…


休みが抜けきっていないという椎名さんに…


「そういう私もやっぱり連日の夜更かしのせいで、結構眠くて、今すぐにでもここで寝れそう…

(*_ _)zzZ。



毎年のように、正月明け初日の夢は遅刻しそーになり、慌てて起きる夢見たりして

安眠できないの…(⸝⸝› ‹⸝⸝)💦


今回は夢ではなく、目が覚めまくり…。

睡眠浅すぎて熟睡できてないっ…( ؕؔʘ̥̥̥̥ ه ؔؕʘ̥̥̥̥ )

なので、もう寝ます 」


とメールした…



翌朝…



あれっ!?



椎名さんからのメールがいつもの時間にないっ



…………。


( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀  )


やっぱり…


ロミオとジュリエット♡


じゃなくなったんだ~


゚゚(´O`)°゚ ウワーン!!



椎名さん…


家族と過ごして…


我に返ったんだ…



きっと…


やっぱり、ただの好奇心…


メール始めて3ヶ月…



毎日、毎日メールくれてたけど…


そろそろ飽きる頃…



きっと…


私に飽きたんだな…



そんなことを考えながら…


家事をし…


出勤の身支度をする…



そろそろ家を出なきゃ…


とスマホをカバンに入れようとして


念のため、メール画面確認…



Σヽ( ゚д゚)ノ ワッ!!



「今日は寒いよ


寝れた?


寝不足にならないように


朝のメール遅くしてみた(^O^)ははは 」



来てた~っ♡


───ヽ(〃∀〃)ノ───♪



もうっ、椎名さんってば…


ほ~んとっ


相変わらず…


今年も…


イタズラな紳士…



ほ~んとっ


ドキドキ…(ᐥᐜᐥ)♡ᐝ


させてくれるなぁ…



反則ドキュン»-(ºOº )→♡


だよぅ…



だけど…


こういうところも…


好きっ♡


キャー∩(〃▿〃)∩



安心して椎名さんにメールしたっ…


「もうっ( •᷄⌓•᷅ )੨੨

いつもの時間にメールなかったから、とうとう飽きられたかな?って不安になっちゃったでしょ~っ。


まさか、そんな配慮してくれてるなんて思わないから~。」



その夜の椎名さんからのメールには…


いつもの今日の出来事と…



「そうそう


飽きられることはあっても飽きることはないよ♪(^-^)v」



またもや…



反則ドキュン»-(ºOº )→♡メール…



………。



(ᐥᐜᐥ)♡ᐝ



な私…。



うれしかった♡


椎名さんの大きな気持ち♡を


信じていいんだ…


そう思えた…


やっぱり大好き♡


な椎名さん…



心の奥深く響く言葉…


たくさんくれる…



まだまだ始まったばかりの恋


しかも…


禁じられた恋


だけど…



この人なら信じられる…



そんな気がした…



こういううれしい言葉をうけたら


ちゃんと私も返す…


「それから、同じく私も飽きることはないですよ~


アリガトウ♡ 」



大好きな人だから…


たくさん想いを伝えたい…