好きにならずにいられない…

人生で初めて甘えられる心から尊敬できる人に出会えました。素敵な彼にエスコートされ二人だけの秘密の世界が始まりました。かけがえのない彼の手を離さず人生を共有していきたい。

会いたい

今回も前記事の職場の飲み会の話です…


その飲み会は急に決まった飲み会。


私は急な飲み会は夫が勘ぐるから基本NG。


トラブルメーカーの剛田さんに困っている人からの急を要する私も関わる仕事の相談。


この人もこれから登場回数が多くなると思われるので、名前を付けます。


この人は細井さんという既婚男性。


私も椎名さんも仕事でかなり関わる。


とてもいい人。


行くことにした。



椎名さんも誘うからって聞いていたのに…


行くと…


なぜか…


あの、おじちゃまストーカーがいた…( ؕؔʘ̥̥̥̥ ه ؔؕʘ̥̥̥̥ )



おじちゃまからの、飲みのお誘いを断り続けているのに…


おじちゃまのストーカー行為に嫌気がさしていて…


私はすでに生理的に受け付けなくなっている…


(このストーカーぶりはこの後、記事にする予定)



…がっ、このおじちゃまの困ったところは…


職場ではかなりのカリスマおじちゃま…


だから、みんなの相談にアドバイスするような立ち位置…



私の表情に…


気付いたのだろう…💦


細井さんにも、おじちゃまにも謝られた…



今さら帰るわけにもいかず、仕方なく一緒に参加。



椎名さんはといえば…


「どうやら今日は予定があったみたいで来れないって。

〇〇に行かないと行けないと言って、今日も、もう職場を出たんだ。

たまに、〇〇に行くって言うことがあるんだけど、前の職場の人との飲み会かな」


と細井さんが言った。



私は、椎名さんからそんなこと聞いてない…


急に不安になった…



〇〇は椎名さんがよく休日に行く場所。


何でそこにたまに行くの?


……。


まさか…


椎名さん…


私の他にも女性がいる?



椎名さんなら、居てもおかしくない…。


絶対にモテるはずだから…。



ストーカーおじちゃまが横に座り…


半分帰りたい気持ちで始まった飲み会…



剛田さんの話をした。


対策を考える会。


そんな感じ。



椎名さんには…



「飲み会始まったけど、


後で二人きりで会える?」



とメールしていた私…



少しして、椎名さんからメール着信…



椎名さんから…



「仕事で〇〇に行くから


飲み会に行けない…


もし、早く終わったら連絡するから会おう…」



と返信があった…



他に女性がいるのかな…?


なんて想像した自分が恥ずかしくなった…

(/-\*)



椎名さんは…


極秘の特命の仕事をしている…



極秘なので、家族にも言ってはならない…


それを私には教えてくれている…



その仕事で〇〇に行っていた…



みんなが知らないのは当たり前…


そして…


極秘だから…


他の人には本当に話していないことが分かった…



椎名さんが私を信用してくれている…


それをまたまた知った…



椎名さんに返信メールした…


「私の他に女性がいるのかと不安になっちゃったよ…」




そして席に戻ると…


細井さんから



「剛田さんは椎名さんにだけ対応が違う…


崇拝しているから…」



と聞いた…



それは、私も前々から気付いていたこと…


携帯電話までお揃いにするくらいのファンぶり…



逆を返せば、まだ剛田さんは


私と椎名さんの関係に気付いていない…


そういうことだろう…


カモフラージュできる…


そう思えばいいかな…


今はそう思うようにしている…



そして…


剛田さんがまたまた…


私の仕事の邪魔をしようと


企んでいたことが分かった…



その話を聞いたときに…


私の評価を下げたい…


剛田さんのそんな気持ちを感じた…


完全なる妬み…


いいがかり…



私はとても悲しくなった…


自分の立場を使う剛田さん…


立場の弱い私…


剛田さんのこういうところが嫌い…



その話を聞いていた椎名さんが…


剛田さんをたしなめてくれた…


そんなことはやめるようにと言ってくれていた…


そう細井さんから聞いた…



椎名さんから言われたら従う剛田さん…


だから、その話は立ち消えになった…



私は椎名さんからその話を聞いていなかった…


私の知らないところで剛田さんから守ってくれていた…


その話を聞いて…


私は椎名さんに会いたくてたまらなくなった…



私がその場に居なくても…


椎名さんが守ってくれる…


椎名さんにありがとう…


っていいたくてたまらなくなった…




その後続けて、聞きづてならない話を聞いた…



剛田さんが…



椎名さんのお誕生会をしようと


言っているらしい…



と…



何で剛田さんが?


彼女ですかっ?


もうっ💢


頭に来て仕方なかった…



そもそも、職場でお誕生会なんて…


聞いたことがないよ…



しかも、他の人のはやってないのに…


何で椎名さんだけするの?



剛田さんの馴れ馴れしさに私がもう限界だった…



もし、剛田さんが開催する


椎名さんのお誕生会を


椎名さんが受け入れたなら…



私は…


椎名さんを…


ちょっぴり嫌いになる…


不信感…を覚える…



剛田さんに気に入られたいの?


って…思っちゃう…



もし、椎名さんが受け入れたなら…


私はもう限界…



私がどれだけ嫌な思いをしているか…


そのほとんどが剛田さん発信の言動…


私にとって…


剛田さんは癌なのだ…



そして飲み会終了…


椎名さんはまだ仕事だった…


椎名さんとは結局会えなかった…



「剛田さんが椎名さんのお誕生会を企ててるみたいだよ…」


って椎名さんにメールした…



椎名さんはもちろん


「困る」


と言っていた…



どうなるのかな…?


そんなザワザワする思いでいた…



椎名さんが剛田さんから私を守ってくれたこと…



「細井さんから聞いたよ。


知らなかったよ…。ありがとう。」



と、椎名さんにメールでお礼を言った…


椎名さんに会いたくてたまらない…


そんな気持ちに包まれて帰宅した…



椎名さんがいない職場の飲み会…


ここでも…


改めて椎名さんの偉大さを知る…



椎名さんは、私だけではなく…


細井さんも守っていた…


細井さんが、いつも椎名さんが盾になってくれている…


そう言っていた…




椎名さんが私を守ってくれたこと…


椎名さんの優しさを知る…



椎名さんに会いたい…


たまらくなった…


会いたい気持ちが溢れて止まらない…




今日もブログ訪問ありがとうございます♪

崇拝

3連続椎名さんとのおデート♡Now記事が
終わりましたが…


回想記事に入る前にもう少しだけ…


今回はちょっと違う角度からの記事です…



記事タイトルの


崇拝…


これは、残念ながら私ではなく…


お邪魔虫2、登場回数が多いので


そろそろ名前を付けます。(笑)



この記事以降は…


お邪魔虫2 = 剛田さん


でいきます(笑)



これは職場の人から見た…


剛田さんの椎名さんに対する思い…



私は…


椎名さんを尊敬している…



それをしのぐ言葉だった…(TT)


崇拝…



剛田さんに負けた…(´△`)



これはこの間あった職場の飲み会で聞いた話…



剛田さんは椎名さんと一緒に仕事をする機会が多い…


というか…


自ら志願したりすると…


剛田さんの天敵のお邪魔虫3からも前に聞いていた…



剛田さんは実は私の上司…


職場では私の立ち位置は剛田さんより弱い…



剛田さんは…


椎名さんが来てから女子力アップした…


2桁体重を落とした…


お見事だった…



それ以外にも美容にお金をかけていた…



恋をしてなくてそんなことできますか?


私は察知した…



椎名さんが来てからというもの…


剛田さんは楽しそう…



椎名さんにべったり…(TT)



未だに体重維持のためにある習い事も始めた…



その習い事の話を椎名さんにしたり…


とにかく、椎名さんに馴れ馴れしい…



飲み会に行けば…


椎名さんの横に必ず陣取る…


お酒を注ごうと甲斐甲斐しくお世話したり…



彼女か~っ!💢


って椎名さんの彼女の私がイライラする…



これで椎名さんに当たったりしてたな~(笑)



一番許せなかったのは…



この出来事…ヽ(`⌒´メ)ノ



椎名さんと私はお揃いの物を持っている…♡



それは…


携帯電話…♡




経緯は回想記事で後日…



椎名さんと私の…


二人だけの秘密のお揃いの物♡


誰かに気づかれないか…


ちょっぴり心配だったけど…



毎日のメールも…


職場に居ても…


椎名さんと同じ携帯電話♡は…


椎名さんが近くにいるようで…


私にとっては…



宝物♡



だった…





なのに…(TT)



なのに…(TT)



剛田さんがある日…



携帯電話を機種変更した…



椎名さんとお揃いのものにしていた…(´△`)


勝手に~(TT)

(まぁ、個人の自由ですが…)



私はその場で崩れ落ちた…


_| ̄|○・゚・



わざわざ、それを椎名さんに知らせてきて


見せていた…



私には見せない…



でも、私はある日見てしまった…



そう…


剛田さんが私と全く同じ携帯電話を


持っていた…




二人だけの秘密のお揃い♡



だったのに…



それを知って…


またまた崩れ落ちた私…



_| ̄|○・゚・ゥワァァァン





度を超えていないか?



彼女でもあるまいし…



私にとっては…


剛田さんはこんな迷惑なことをする


わずらわしい存在…




職場で本当にイライラするのを必死でこらえることがある…



職場恋愛あるあるかな…



椎名さんにとっては…


仕事上の同僚…



ここが難しいところ…


公私混同…



椎名さんに…


話さないで…


とは言えない…


仕事だから…



そんな私も今は…



剛田さんは…


椎名さんのファン…



そう思える…



ここに来るまで相当かかった…



(経緯は回想記事にしていきます♪)




椎名さんは確かに…


崇拝されるだけの人…



それだけの仕事をしている…


他にも椎名さんを崇拝している人はたくさんいる…



剛田さんやお邪魔虫3のように…


椎名さんと深く一緒に仕事をする人は


みんな椎名さんを崇拝している…



私は椎名さんと一緒に仕事はしても


立場的に深くはしない…


だから、もしかしたら…


私は椎名さんの本当の凄さを知らないのかもしれない…




そんな私でも、みんなが椎名さんを


崇拝する気持ちはわからなくもない…



ただ…


剛田さんは…


それ以上の感情があるに違いない…


と見ていて思っていた…


女の勘…



私は勘が鋭い…(笑)




きっと、椎名さんから女性として


誘われたらもちろんついて行く…



万が一、私が椎名さんと付き合っていると


知ったなら…


きっと私は辞めさせられるだろう…



椎名さんを崇拝する人達…


その中でも、私は剛田さんに悩まされ続けている…






剛田さんについてはまだつづく…(笑)



今日もブログ訪問ありがとうございます♪

愛してる(後編)

椎名さんから聞かれた…


「旦那とするの?」


私は…


過去に椎名さんに答えて後悔した言葉を


もう二度と言わない…


次に聞かれたらそう言おうと決めていた…



正確には…


「してなくはない。」


結婚して20年経った今でも夫は私を


求めてくる…



ただ、椎名さんに触れられてからの私は


椎名さん以外の人に触れられたくない…


椎名さんに愛される自分の身体がとても


神聖なものにすら感じて…



横で眠る夫に触れられないよう


さまざまなな戦略を立てた…



そして…


見事、回数が激減した…



不二子さんには、


結婚して20年経ってもしてる夫婦なんて


いないよ…


気持ち悪い…


と言われた…


世間はそんなものなのかな…?



夫は、信じられないことに毎夜のように


寝てる私を無意識なのか身体を触ってきていた…


その度に目覚めてしまう私…


これで、怒ったこともある


もちろん、触るだけじゃ終わらない日もある…


寝てるのに…


私の意志とは関係なく


着ているものを全てはがされる…



椎名さんと結ばれてからは本当に苦痛だった…


なんとか、私の戦略でかなり回数が減った以外に…


夫が求める回数が減った…



「椎名さんが好きだからしていない…♡」


は、あながち間違ってはいない…



正確に言うと…


「椎名さんが好きだから夫とできない。」


本当なら、


もう椎名さんだけでいい…


それが本心…



「椎名さんが好きだからしていないよ♡」


この言葉を私から聞いた椎名さんは…


微笑んで…


私の中に入ってきた…


一つになる…



身体の中から椎名さんを感じる幸せ♡



椎名さんが今日は…


「イ〇ところが見たい…」


「イ〇姿を見せて…」


と繰り返す…



椎名さんにまた果てさせられた…



グッたりする私をよそに…


椎名さんはまた一から…


私の秘密の場所を


優しく刺激する…



椎名さんが発したその言葉どおり…


今日は私がどれだけグッたりしても…


椎名さんは手を止めない…



私の果てるまで何度も何度も


形を変えて愛してくれた…



「もう…何回もイ〇てるよ…」


グッたりしながら椎名さんに伝える…


既に片手分は果てさせられていた…



身体が疲れ過ぎて…


髪も乱れてる…



今度は、私が椎名さんを愛してあげた…


大好きな椎名さんに気持ちよく


なってほしいから…



結ばれた頃は椎名さんを愛するなんて…


まだお互い恥ずかしくて


そんな雰囲気ではなかったけれど…


回数を重ねていくうちに…


とても自然な成り行きでその日がやってきた…



グッたりしている私の顔の横に椎名さんが


膝立ちでやってきた…



オネダリ?


カワイイ♡



椎名さんの大切な場所を丁寧に愛してあげる…



椎名さんが、私の行為を良く見えるように


私の髪を掻き上げた…


上から見下ろしている椎名さんを


見つめる私…



椎名さんが私の髪を掻き上げながら…


「〇めてる顔もカワイイ♡」


と繰り返し言いながら…


ずっと見つめてる…



こんなアングルで…


しかも…


この行為を…(*∩ω∩)



でも、椎名さんがうれしそう♡


だから、二人でずっと見つめ合いながら…


椎名さんを愛してあげた…



そして…


この行為は私が疲れるから


という理由で…


ある程度すると椎名さんが


自分から外してくる…



椎名さんが私にしてくれるように…


もっと、もっと…


私は椎名さんを気持ち良くしてあげたいのに…



そして…


もう一度、一つになった…



椎名さんを抱きしめながら…


「好きっ♡」


と言う私…


溢れる気持ちが口から飛び出した…



椎名さんに…


「好き?」


と聞いた…


椎名さんが…


「好きだよ♡」


と私を抱きしめながら優しく言ってくれた…



フワフワ天国♡に浮かんでいるようだった…



そして…


椎名さんが果てた…



椎名さんも本当にグッたりだった…



ふざけて、賢者タイムの椎名さんの耳を


何度もおしゃぶりした…



くすぐったがる椎名さん(笑)




ふざけながらも…


私はあることを思い出した…


椎名さんとしていた約束を…


というか…


私がオネダリしていたことを…



次に二人きりになった時には


「私の名前を呼んで…♡」


そうお願いしていた…



椎名さんは、二人きりの時に私を


「お嬢さん」


と呼ぶ…



職場ではもちろん名字…



だから、せめて二人きりの時だけでも…


名前で呼んでほしい…



そうお願いしていた…


してくれなかったらぁ…



コチョコチョの刑だからね~


Ԅ(¯ε¯ԅ)コチョコチョ



って言ってた…



椎名さんは…


恥ずかしくて言えない…(*∩ω∩)


と言っていた…



でも、Ԅ(¯ε¯ԅ)コチョコチョは苦手と…(笑)



思い出して慌て口にした…



「忘れてたぁ~。(゚O゚)


そういえば…名前言ってもらってないよ~💦」



椎名さん…


「………。」



沈黙の後、ごまかすように…


「ジェットバスする?」


と誘ってきた…



この日は、時間がたっぷりあったから…


夏に一緒にお風呂に入った以来だった…



椎名さんと一緒にお風呂に入る♡


ジェットバス


泡泡風呂…



わぁ~い


ヤッホーー\(*ˊᗜˋ*)/♡ヤホーー



すっかり…


椎名さんのトラップにはまってた…( ̄▽ ̄;)



浴室に二人で向かう…


椎名さんが浴槽に浸かり…


私が椎名さんの上に同じ方向を向いて座る…



椎名さんに泡泡の中、また胸を触られる…


後ろを振り向いて…


キスをする…


また何度も何度もキス♡をした…


「キス♡がそんなに好きなの?」


って椎名さんに聞かれた…


「うん♡」


うなづいて、またキスをする…


トロけてしまいそうな甘~い時間♡



あ~幸せ~♡


椎名さんにメロメロ♡(笑)(。╯ᴗ╰)〜♡



「満足したっ♡」



そう言って唇を外した私…



しばらくまた泡泡で二人で遊ぶ…



("▽"*) イヤン


やっぱり…♡



もう一度、振り向いて椎名さんにキス♡をする…


止まらない…(笑)



椎名さんが…


「満足したんじゃなかったの?」


ってイジワル言ってくる…(^-^;



「ん…♡もう1回」


椎名さんの頭の後ろに手をまわして…


椎名さんを抱きしめながら…


ここぞとばかりにキス♡をした…


「満足したっ♡」



椎名さんが…


「そろそろ帰る時間だよ。」


と言う…


「うぅ…」


すぐには受け入れられない…


無言になる私をたしなめるように…


「帰らないと…」


と言う…。


無言の私…



椎名さんが…


「泊まりたいけど…帰らなきゃ…」


と言う…


そして続けて…


「泊まりたいな~」


「泊まりたいなあ~」


と言い始めた…



ひとしきり言って…


お互い仕方なく…


シャワーを浴びた…



帰り支度をする…



もうすぐこの二人だけの国♡を


出る…


そんなタイミングで…


また思い出した私…



「あっ、まだ言ってもらってないよ~」


(・ε ・ ` )



玄関まで行きそうになり…


思い出して慌て…


玄関手前にあるおしゃれな洗面台に


後ろ手に手を付き…


椎名さんの方を振り返りそう言った…



二人してしばし沈黙…


椎名さんが私の目の前までやってきた…



私の目の前に立つ椎名さん…


既に身支度を終えて…


すっかり正気だった…



そんな椎名さんが…



「咲…愛してる…」



と言った…




………。



えっ!?



一瞬、キョトン・・(*・o・)


とする私…



今、なんて言った…?



「咲…愛してる…」



椎名さんを見つめる…



あまりに急な愛の言葉…



私がお願いしたのは…


「名前を呼んで…」


だった…



こんな超特大のおまけがついてくるなんて…


思ってもみなかった私は…



ただ、今の言葉が…


椎名さんから自然とこぼれた愛の言葉だったことに…



ただただ驚いていた…



私…


人生で初めて言われたかも…



「好き♡」



で充分だった私は…



「愛してる」



なんて…


誰にも求めたことが今まで一度もない…



椎名さんにも…



名前を呼ぶのすら恥ずかしい…


って言っていた椎名さん



そんな椎名さんからの



愛してる…



は、永久保存もの…



この日の数日前…


実は椎名さんから…


とんでもない写真が送られてきていた…


普通なら恥ずかしくて…


きっと誰にも見せないだろう…


限界だった椎名さんが


私に救いを求めてきていた…



椎名さんの家庭の闇だった…



前にも聞いたことはあった…



椎名さんの奥さんとの闇…



私はこの時…


もしかしたら、椎名さんの一番近い人に


なれたのかもしれない…


そんな風に思った…



恥ずかしいことも全てを私にはさらけ出してくれる…



月日を重ねて…


少しずつ歩み寄り…


いろんなことを一緒に乗り越えてきて…


私達の信頼はいつの間にか厚くなっていた…



「好き♡」



から成長した愛の形を…


少しずつ作り上げてきていた…



椎名さんからの…


思いがけない…



「愛してる…」



は…



私の胸の奥深く…



身体中に響いた…




愛の行為を盛り上げるためではない…


ありのままの椎名さんからの…



「愛してる…」



だった…



椎名さんに包まれるような…


大きな愛情…


温かい…




好き♡


とはちょっと違う…



なんだか…


二人して…


いつの間にか遠くまで歩いてきた…



そんな気がしていた…






今日もブログ訪問ありがとうございます♪