好きにならずにいられない…

人生で初めて甘えられる心から尊敬できる人に出会えました。素敵な彼にエスコートされ二人だけの秘密の世界が始まりました。かけがえのない彼の手を離さず人生を共有していきたい。

女磨きの結果…

その後、私はかなり体調を崩す…



恐らく、女磨きと号泣のせい…




職場で彼が心配して近寄ってきた


「大丈夫?」



心配してくれて、顔を覗き込む…



この時、たくさんの人が心配してくれたが


なぜか、私の記憶には


彼が近寄って心配してくれたシーンしか


残ってない…



今振り返ると


やっぱり、この時から


彼は特別だったんだと思う…



彼の一言、仕草が目に耳に焼き付いている…




体調を崩したせいで


彼との飲み会どころじゃなくなった私…




自分の身体が大変だったから、


とにかく体調を戻すしかなかった…

抱かれてみたい…

ある日、彼が出張から戻ってきた姿を見て


私は彼の身体つきに魅入られた…



肩幅が広くて、おそらく胸板が厚い…



胸が広いのだ…



とても男らしい身体つきをしている



漫画に登場する主人公みたい…



髪は当時フワフワだったし…



おまけに足が長い…




あのシャツの下ってどうなってるんだろう…?



私は、人生で初めて男の人の身体を見て



裸を見てみたい…



と思った…



そして…


そのカッコよさに




あの広い胸に




抱かれてみたい…




と思った…




そんな風に思ったのは



私の人生で後にも先にも…



彼ひとり…




男性の身体に魅入るなんて…



恥ずかし過ぎ…




だけどその時、私は確実に


条件反射で


彼を男性として見ていた…




今でも毎日思うけれど…



彼はセクシー…




そんな人が世の中に存在する…



私の世界に現れた…




この後、私は



身も心も彼の虜になっていく…

私の予知能力…

それからの私は…


なぜかダイエットしよう…


とか


ここが気になるな~


って



今考えると多分もしかしたら

やがて来るかもしれない日に備えて


女磨きを始める日々が始まる…



ただし、これは彼には未だに内緒。




不思議なことに…


なぜか私は察知する能力があるようで…



その後こうなる人はわかるというか…



もしかしたら…

っていうのは当たるのだ…



ただ、それは後になって気づくのだけど…



しかも、ある時から得た能力…



それについては、また後日、記事にします



ただ、今回は

当たっちゃいけないお相手…


だから、ないかもしれない…


そう思いながら


とにかく、彼の目に映る自分が気になっていたのは間違いないと思う…