好きにならずにいられない…

人生で初めて甘えられる心から尊敬できる人に出会えました。素敵な彼にエスコートされ二人だけの秘密の世界が始まりました。かけがえのない彼の手を離さず人生を共有していきたい。

恋人になった日(囲われの身編)

あの…間違えた誕生日(笑)


以降…


ようやく二人きりで会えることになった…


うれしくて仕方ない…



その前日、


例の、私が巻き込まれた大きな出来事で


さらなる展開があった…



どうしてこんなに大きなことになるのか…


私は途方に暮れた…



その上、私は仕事に追われていた…


出張中の椎名さんに泣きたいメールを送る…



私「私の本意ではないので正直困惑してる。


う~ん、ホント疲れる…
(><)


そんなおおごとにしたくないのに…。


それに、仕事は進まなくて、終わらない…
( ´•̥ו̥` )


疲れるぅ…( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀ )


かくかくしかじかで…


仕事が振り出しに戻る…


ガーン( ͒ ́ඉ .̫ ඉ ̀ ͒)


_| ̄|○」



椎名さん「大変じゃん


ファイト


明日イイコイイコしてあげる


では続いて


会合に行ってきます」



私「ほんと。


( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀ )(号泣)


イイコイイコしてもらう~
♡(´˘`๑)


会合頑張って~⚐⚑⚐」



仕事で大変だったけど…


明日会える…



そして、椎名さんに…


イイコイイコ


(*>ω<)ヾ(・ω・`*)


してもらえる~



.....ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪



ヤッホーー\(*ˊᗜˋ*)/♡ヤホーー



だった…



そして、充電切れな私達のその後のやり取りは…


もちろんラブ♡ラブでした…


あまりにも恥ずかしいので…(⑉• •⑉)


自主規制(笑)



♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*



待ちに待ったその日がようやくきた…


ファースト・キス♡の後の


久しぶりのおデート…



こんな時、男の人はどういう気持ちなんだろう…



なんとなくだけど…


椎名さんの今日に対する気合い…


を感じた私…



いつもなら有り得ない時間に…


来てくれた…



今回は早くから会える…


いつでもスタンバイできるように…


椎名さんを待ついつもの場所で


一人時間を潰していた…



私はこんな時は椎名さんへ


ここにいると私の居場所をメールする…



まだ仕事中の椎名さんから


「もうちょっと待って」


と返信がきた…



そして…


「今出た」


と…


無事に仕事を終えた椎名さんからのメール着信




椎名さんに会える…(⑉• •⑉)



胸がドキドキしだして鼓動が高鳴る…



椎名さんからまた着信…



「ついた」


………。



近くに椎名さんが来てる…



待ち合わせ場所を切り替えて


お店に直接向かうことになった…


言われた通りにお店へ向かった私…




着いたっ!


椎名さんのいる席を見渡す…



(≧◡≦)



…椎名さん発見♡




近寄って席に着く私…



やっぱり…


椎名さんを見ると…



.....ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪



って、顔がニヤけちゃう…( ᵔᵒᵔ )♡



今日は…


実は、椎名さんに会う前に


あの巻き込まれた出来事でさらなる展開があった…


自分の意志とは関係なく


どんどん大きくなっていくその出来事に


自分ではどうしようも出来ない無力感で


いっぱいだった私…



なんでこんなことになるんだろう…


どうしていいか分からず…


道中涙が頬を伝っては拭う…


を繰り返していた私…( ⚈̥̥̥̥̥́⌢⚈̥̥̥̥̥̀)



きっと、椎名さんに会ったら


涙が止まらなくなるな…



そう思っていた…




なのに…



椎名さんの顔を見たら…



なぜか、全部吹っ飛んだ…(笑)



いつもそう…



いつもの満面の笑みではなかったけれど…


椎名さんの真ん前に座ると


笑みがこぼれた私…



ホッとする…(*ˊᵕˋ*)



椎名さんといると…


嫌なこと全部忘れちゃう…



これって何だろう…?


こんなこと今までなかった気がする…



椎名さんに会うと…


なぜだか条件反射のように


満面の笑みになる私…



会った瞬間から


そこは幸せしかない世界になる…


まるでオアシスにいるかのように…



私をそうさせる椎名さんって不思議な人…



椎名さんとは楽しい思い出ばかり…



キラキラ✨してる時間ばかり…



時に切ない時間ももちろんある…



今でもそう…


だから、こんな幸せな時間をくれる


椎名さんと会った時は


笑顔で楽しいひと時を過ごしたい…



いつもそう思っている…



だから、今でも私は


椎名さんに聞いてほしい愚痴は


全部メールで伝える…(笑)



だって…


椎名さんに会うと…


嫌なこと全部吹っ飛んじゃって


忘れちゃうから…



私のことを全て知ってほしい気持ち


それから、椎名さんに話すことで


いつも私の味方をしてくれる椎名さんからの


メールで勇気付けられるから


ちょっぴり甘えたい私…



そして…


椎名さんと二人きりで会える貴重な


幸せな時間を無駄にしたくないから…



嫌なことはメールだけで済ませちゃう私…


こんなことがあったよ…って



この日もあれだけ涙がつたわってきたのに…


椎名さんに会えたら…


楽しい時間に変身した…



ここは椎名さんの行きつけではないお店…



椎名さんがメニューを見ながらいつもの…



「何飲む?」(*/◎\*))))))ゴクゴク



「何食べる?」ŧ‹”ŧ‹”(⁎ᵒ̶̶̷  ̯ ̜ᵒ̴̶̷⁎).₊♪‧˚*



が始まった…



楽しいひと時…




さすがに…


あの巻き込まれた出来事の話ももちろんした…


椎名さんが心配してくれていたから…



でも、泣くことはなかった…


椎名さんがそばにいて


いつでも私を支えてくれる…



それだけで、私は強くなれた…




そして、キリのいいところで


もうとっくに過ぎ去っていた


椎名さんへのお誕生日プレゼント🎁


を渡した…



誰にも言ってもらえなかったという…


なら、私が言うって言った言葉…



「お誕生日おめでとう🎉」



の言葉を添えて…



椎名さんがプレゼント🎁を開封する…



そして…


「ありがとう。うれしい。」


って言ってくれた…



それから…


それから…



「今回はもらうけど…


これから何も買わなくていいからね。



時間だけくれればいいから…。



って言う椎名さん…




………。




「時間だけくれればいいから…。」



「時間だけくれればいいから…。」



「時間だけくれればいいから…。」




またもや…



⊲⊰━━━━≪⊲⊰━━━━≪



って超特大な弓矢が発射された…




ドキューン…♡


←(°▽°)─♡



やられたあ~~~~~~~~~~~~( ᐛ )σ



♡がボロボロに撃ち抜かれたあ…




反則な椎名さん…(ღ♡‿♡ღ)



もう…この時点で…



溶けてなくなりそうなくらい…



超メロメロ…な私…( ᐛ )σ




今…



私…



椎名さんに…



囲われた…



んだよね…?




温厚な椎名さんがたまに見せるこの男らしさ…



仕事に勤しむ普段の真面目な紳士の


椎名さんからは想像できないその姿…



二人きりで会った時のここぞという時に


男気溢れる椎名さんに大変身する…



また、椎名さんが言うと…


なぜだか決まる…


自然にサラッと言う…



大人の男過ぎて…


カッコ良すぎて…




クラクラします…




そして、その言葉どおりに…



それまでもそうだったけど…


それからも…



椎名さんは一切私に費用を負担させません…



有言実行…



男前過ぎます…




まるで私を…



「姫」



かのように…



扱ってくれます…




本当に紳士過ぎて…



泣きそうになる…




そうそう…



椎名さんは私と二人きりで会う時には



なぜだか未だに…



私を



「お嬢さん」



って言うのです(笑)



これについては…また後日




ということで…



まるで…



「愛人契約」



をした私達…




椎名さんに囲われちゃった私…




この日私は…


光栄にも…



大好きな♡


椎名さんの囲われの身♡



となりました…




そして…


この後…


椎名さんは…


まだまだ私をクラクラさせ続ける…



「恋人になった日」はまだまだつづく…