好きにならずにいられない…

人生で初めて甘えられる心から尊敬できる人に出会えました。素敵な彼にエスコートされ二人だけの秘密の世界が始まりました。かけがえのない彼の手を離さず人生を共有していきたい。

やらかしたー(Nowお仕置き?編)

前記事からの続きのNow記事です



椎名さんからは


翌日の休日に返信が来た…


ホッ( ´ ▽ ` )


だけど…


他の内容に対する返信はあるものの


会いたいに対する、それから


ドタキャンに対する残念な


返信はない…



文面からは怒っているようにも見えない…


私も普通にさらなる返信をした…


私がしているあることの話で進展があったから


その話をした



翌朝…


普通にまた椎名さんからメールが届いた


話題は私がした進展があったことの話題…


そこからさらに続けて


前々記事に書いた椎名さんの大人のたしなみを


彷彿とさせる話題…


そして、思い出したように…


「そうだ〇〇いつ渡そうか。」


とあった…



それは、椎名さんの趣味のもので…


私が椎名さんに教えてもらって始めた


私のハンドルネームの由来になったもの…


とっても小さな命たち…


椎名さんはこんな小さな命も大切にする…


どんなに忙しくてもその命たちのことを忘れない…


本当に優しい人



(この趣味のお話はいずれ記事に登場予定…)



最近のメールのやり取りで…


私がそんな話をしたから


またまた…


「あげるよ」


って持ってきてくれていた…



そう、私と会うはずだった日に…


二人きりの時に私に渡すために…



椎名さんが早い方がいいから…


と持ってきてくれていた…



なのに…


私のせいで…


椎名さんはそのまま自宅へ持って帰っていた…



本当に申し訳ない…



私は椎名さんからのメールに返信した…



「〇〇、私も気になってた。


ごめんなさい~、本当に…。


今週はお仕事忙しいの?


やっぱり会いたい♡


ぎゅー♡してほしいの」



普段はこんなこと恥ずかしくて言えない…(^-^;


だけど…


私がやった取り返しがつかないことへの


お仕置きか…


椎名さんは、私の会いたいに


まだ答えていない…



いつか…


って言葉の意味は…?



不安で仕方なくて…


たまらなくて…


自然と出た言葉だった…



恥ずかしい…


とか言ってる場合じゃなかった…



椎名さんを失うくらいなら


プライドなんて要らない…



あの時からずっと引きずっている


自分の気持ちを伝えたかった…


自然と出たありのままの言葉だった…



そして…


この時に私がある話をした…


私の夢を条件が合えば支援すると言われたと…


それは私がお世話になった方…



夜に椎名さんからのメールが届いた…


その話をしたからか…


対抗するようなメールが届いた…



自分も支援するだけの力はある…



そんな風に聞こえるメールが届いた


普段、あからさまにこんなことは


話さない謙虚な椎名さんが…


珍しい…(^-^;



ちょっぴり嫉妬なのかな?


と思ったりもした…



椎名さんとメールが始まってから


私がお世話になった方の話をしていたから


椎名さんと二人きりで初めて密会した夜に


椎名さんに聞かれたことがある…


「できてたの?」


って…(^-^;


私がお世話になった方と…



んな訳ないでしょー(^-^;


私「何にもないよ~(笑)」


って笑って返した…



そのことがチラッとよぎった…



そして、その話題から


前々記事の続・黄色い蝶々椎名さん編


の話を椎名さんがしだした…


「実は覚えてないと思うけど…」


と…




そして、話は続いた…


椎名さん「〇〇は持ってく。


でも、もうちょっと時期が遅いかも…」



でも、会えるとは書いてない…


持っていく…ということは…


……。


会えないってこと?



私「〇〇ありがとう♪


持ってく…って


会えないの?


会いたいよ~( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀ )」


さらにメールに会いたいと気持ちを伝える私…



あのぅ…


会いたい…


って3回目なんだけど…


これは椎名さん流のお仕置き?


il||li_| ̄|○ il||li



眠れな~い…( ؕؔʘ̥̥̥̥ ه ؔؕʘ̥̥̥̥ )



明日は仕事なのに…


深夜まで待ってみる…



それ以上はもうこなかった…


もう寝てるはず…



わざとかどうか…


はわからない…


だけど…


私はただ、だだ不安で…


なかなか寝付けない…



なぜなら、未だに…


椎名さんとはケンカしたことがないから…



椎名さんが本当に怒った時にどうなるかを知らない…



もしかしたら…


椎名さんって…


無視する…


冷戦タイプ?



これは…


椎名さん流のお仕置き


なの?



わざと無視してる…のかな?



でも、メールは普通のテンション…


怒っているなんて感じはしない…



ただ、やたら現実的な大人のたしなみのお話がずっと続いている…


ラブ♡な会話じゃない…


ロミオとジュリエット♡じゃない…


私も知っている情報を教えたりしていた…


そんな会話が成立していた…



そして…


あまり眠れずに迎えた翌朝に


出勤前の椎名さんからメールが届く…



「〇〇 とりあえずの△△の上に置いておくね。」


優しい…椎名さん


怒ってるようには感じない…



私「〇〇、ありがとう♡


今週はお仕事忙しいの?


来週は来ちゃうから、今週会いたかったんだけど…」



そう来週は♡できない<(_ _)>


ためらったけど…


大事なこと…


こんなことも私は普段は言わない…


だけど、今回は別…


椎名さんに返信した…



椎名さん…


〇〇置いておくって大丈夫かな~?


私の座席に置いておくと言う椎名さん…



周りに見られるんじゃなくて…?


どんな状態で置かれてあるんだろう…?


心配だった…



誰にも気付かれてない?


ドキドキしながら出勤する…



……。


ほんと…


いつもながら…


椎名さんのこういうところ…


大きいというか…


すごいと思う…


私ごときのために…


こんなことしてくれるなんて…


自分の身が危ぶまれるじゃない…



でも、やっぱりうれしい…(∩ˊᵕˋ∩)・*




あるかな…あるかな…?



……あった!



ちゃんとわからないように


包装されてあった…



前に違うものをもらった時は


透明な袋だったから…


焦った私…(^-^;



すぐに中身を確認したいけど…


周りの目があるからできない…



そうこうしてるうちに


お昼休みがきた…



お昼を食べた椎名さんが


スマホ片手に席を立つ…



ま、まさか…


ま…また、私やらかしたー(;´∀`)



椎名さん…


きっと私が〇〇受け取ったかメール確認


しに行った…はず…(^-^;



まだ私…


受け取りましたメール…


してないよ~(ー ー;)



あ~、あ~


またやっちまいましたぁ…


椎名さんごめんなさい<(_ _)>



仕事が終わってようやく椎名さんにメールする


「〇〇たくさんありがとう♪


難しそうだね…


私にできるかな~


〇〇〇〇〇はやってみたかったの(≧◡≦)


今度お休みして、してみようかな~」


私がトライしてみたいと思っていたものもあった…



もう…


会いたいは書かなかった…


椎名さんからの小さなプレゼントがうれしくて…(*´︶`*)


それも椎名さんが使ったものだから


なおさらうれしい♡…



それをまた分けてもらえた…


やっぱり素直にうれしい~♡



そして、夜の椎名さんからのメールは


椎名さんの大人のたしなみの話題…


私が知っている情報を教えたから…


そのお話がメインだった…


そして、プレゼントしてくれた〇〇についても


「またいい情報があったら教えてね。


〇〇は期待せずにやってみてね。」


と、優しい椎名さん…


いつも通りだった…



だから一応…


椎名さんの話題について返すものの


私はたまらず…


とうとう…



「気になってるんだけど…


もしかして…


この間のこと、怒ってる?



会いたいっていうのをスルーされて


泣きそうだよ…( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀ )


嫌いになっちゃったの?」



くすぶっていたわだかまりを


椎名さんにぶつけた…



しばらくして…


もう一度…メールする



「もし、この間のことまだ怒ってるなら


本当にごめんなさいm(_ _)m


というか、絶対に怒ってるでしょ。


いつか、なんて言葉使わないもんっ。


いつも…。



私が悪いよね。


本当にごめんなさい。


運悪く…かくかくしかじかだったから…


まさか、そんなことになってるとは思わないから、早めに出れると期待してたんだよ。


絶対に二度とドタキャンしないから


本当に許して~m(_ _)m


辛い~(TT)」



椎名さんのお仕置き?


はもう限界だった…


プライドなんかなかった…


とにかく…


早く安心したい~‪‪💦‬



ロミオ♡な椎名さんに戻って~


お願い…



ただそれだけだった…



またまた次記事へつづく…