好きにならずにいられない…

人生で初めて甘えられる心から尊敬できる人に出会えました。素敵な彼にエスコートされ二人だけの秘密の世界が始まりました。かけがえのない彼の手を離さず人生を共有していきたい。

素敵な彼にエスコートされ二人だけの秘密の世界が始まりました。40代後半になって出会った彼は、人生で初めて甘えられる人。人に甘えるってこんなに安らぐんだ…。そして、心から尊敬できる人。知れば知るほど、カッコよくて何から何まで合う彼の存在は私の人生でかけがえのない存在になりそうで…

メールの限界

この頃のメールはすでに距離が近づいて

ほぼ恋人に近い…


例の告白メール♡で

お互いの気持ちを伝えたからか…


距離が一気に近づいている


朝の‪メールでは


「行ってきます」


「いってらっしゃ~い」


が始まっている…


特に私は絵文字付き。

後に♡マーク付きになっていく…


椎名さんは、この頃から

今も続く朝の仕事への凹む気持ちを書いている

(笑)


今日は目がよく合ったね

なんてのもある…


そして、仕事のお礼に今度は

椎名さんが大好きな行き付けのお店

〇〇〇〇〇〇に

連れて行ってあげるね♪


というやり取りもある♡



私は椎名さんに毎日い~っぱい

話したいことがある感じ…


かなりの長文メールを送っている(笑)

椎名さんがわかるようにと、かなり細かく

状況説明している私…


以前の私って、こんなだったな~


椎名さんとお付き合いしてから変わったんだ私…


恋愛初期の


「私を知ってほしい…」


という気持ちが抑えられないよう(^-^;


今読み返すと迷惑だな~

まったく…



だから、椎名さんから


「さすが浅川さんは仕事もできるがメールも速い。恐れ入ります。」


なんて、メールが来てる(笑)



この頃の私は夫に怪しまれないよう…


椎名さんからのメールが来たら

すぐに返信できるよう


あらかじめ自由な時間に椎名さんに

話したいことを書いておいて

椎名さんのメールが来たら

返信メールに途中からコピーして

編集していた…


だから、椎名さんからすれば

ものの数分で長文メールが来て

驚きだった…と思う Σ(゚Д゚)スゲェ!!



なんせ、自由恋愛と違って

自由に会うことや話ができない…


なかなか会えない…

毎日いっぱい伝えたいことがあるのに…


私達は電話はしない…

特に決めた訳でもないけれど

危機管理のために…


だから、最初は椎名さんの携帯番号すら知らなかった


だから余計に私はメールで今日の出来事をたくさん話す…


私のことを知ってほしいと…



もしかしたら、恋愛初期の女子あるあるかな

(笑)


そのうち、こんな長文メール送られたら…


疲れている椎名さんをさらに疲れさせる( ᐛ )σ


と気付いたり…


メールで伝えるには言葉の限界があると気付いたり…


発信した通りに正確に伝わるかといえば…


それは、受け取り手の読解力に尽きるんだと私は思っている…


それを椎名さんとのやり取りの日々を通じて

実感していく…



この頃、抱えきれない量の仕事でいっぱいいっぱいだった私…


椎名さんに愚痴を言っていた…


でも、本当に疲れた時って…

メールに書く気にもならない…


疲れ過ぎて、気力がない


そんな日があった…


椎名さんからの夜のメールの返信に


私「私は、今日はもう本当に嫌になっちゃって、なんだか真面目にやってるのがバカバカしくなりました。」


それしか言えない…


朝、椎名さんから


椎名さん「そうそう、仕事で何かやなことあった?」


とメールが来た…


私「昨日は、あまりの情けなさに

いつものように説明する気力もなくて。」


そして、長文で事情説明し、お邪魔虫2の愚痴を言った私…


そしたらなぜか…

これから出張に行く椎名さんから


「〇〇が多いとか〇〇〇〇が多いとか…

耳が痛いです。」


なんてメールがきた…(><)


椎名さんは業務中にメールをすることはしない


わざわざ、出張の移動中にせよ業務中に

このメールとは…


多分、怒っている…

自分への当て付けだと感じたんじゃないか?


そんな気がした…


私はお邪魔虫2の愚痴を言ったのに…

椎名さんがお邪魔虫2の立場側に立ったような返信メール


なんで~?(´•̥  ̯ •̥`)


そういうことを言ってるんじゃないのに…


椎名さんを責める気なんてないのに…


いたたまれず、お昼休みに椎名さんへ返信する…


私「そんなつもりで言ったんじゃないのに、うまく伝わらないですね。

私が言いたいのはそういうことじゃないです。

椎名さんに話をそちら側で受けとめられたら、気持ちの行き場がないな…(*´-`) 」


メールの限界=書き言葉の限界

を感じた一件です。


この時に、私は

椎名さんがお邪魔虫2をかばっているみたいに思えて、変な嫉妬心を覚えた…


それから、椎名さんに対しても

やっぱり椎名さんはお邪魔虫2のことを

良く思ってるんじゃない


そんな風に思った…


椎名さんとお邪魔虫2は仕事で絡むことが多い

しょっちゅう、お話ができる仲…


椎名さんの返信メールから

お邪魔虫2に対する好意というよりは

同士というものを感じた私…


とにかく、私よりもお邪魔虫2側に立った

メールにハートブレイク(◞‸◟ㆀ)だった私…


やっぱり椎名さん、

私よりもお邪魔虫2との方が仲良しなんだ…


そう思って一日を過ごした…


椎名さんが怒ってる…


そう思って凹んだ…(◞‸◟ㆀ)



椎名さんから夜のメール着信…


いつものように一日の出来事と

明日の仕事の話…

そして、その行き先に絡めて…


「〇〇〇〇…

笑うところです(^O^)」


とオヤジギャグが書かれていました(笑)


でも私ったら…


私「毎日、大変ですよね。

体力的にも精神的にも。

で、私に愚痴られたりしたら

もう本当にお手上げでしょうね…ƪ(˘⌣˘)ʃ


笑わせてくれようと気まで遣わせてしまい、

ホントすみませんね〜

(-.-;)y-~~~

笑えないけど、

気持ちだけでうれしいです。」


笑えないけど…

とか返信してるし…( ̄▽ ̄;)!!


そして、続けて


「忙しい椎名さんに、わずらわしい愚痴を聞かせなくてよくなるように頑張りますよ(^-^)」


と頑張ってる‎|•'-'•)و✧


椎名さんからは


「愚痴はいくらでも言ってください。

聞きますよ。別に嫌じゃ無いですよ。♪(^^)v

それに自分も愚痴っちゃおうかな」


と明るく返しが来る

おかげで私も…


私「ありがとうございま~す^o^

お言葉に甘えて、じゃあ愚痴っちゃおう~っと。もちろん、椎名さんも愚痴っちゃってください。私もいくらでも聞きますから~。(^-^)」


ということで、なんとか

一件落着。


ホッ( ˘ᵕ˘ )


メールって…


便利だけど…


いいときには

すぐ近くにその存在を感じられる♡のに…


誤って伝わったら

その存在は限りなく遠~いっ(泣)


尋常じゃない寂しさ~(´•̥  ̯ •̥`)


携帯の向こうに宇宙の果てくらいの

無限の空虚感を感じる…



メールの限界を感じる時…


それは…

正確に伝わらない時~ (泣)


正確に伝わらない時がある~


やっぱり会うのが一番♡



そして、メールの更なる限界は…


また一件起きるのです…

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