好きにならずにいられない…

人生で初めて甘えられる心から尊敬できる人に出会えました。素敵な彼にエスコートされ二人だけの秘密の世界が始まりました。かけがえのない彼の手を離さず人生を共有していきたい。

素敵な彼にエスコートされ二人だけの秘密の世界が始まりました。40代後半になって出会った彼は、人生で初めて甘えられる人。人に甘えるってこんなに安らぐんだ…。そして、心から尊敬できる人。知れば知るほど、カッコよくて何から何まで合う彼の存在は私の人生でかけがえのない存在になりそうで…

3回目の約束~会いたくて~

週明けの朝


椎名さんからメール…


「金曜日はごめんなさいねm(_ _)m」


私「おはようございます。


お疲れさまです。
金曜日の件、椎名さんのせいじゃないから気にしないでください。私は都合の良い日でも、椎名さんにとってはそうじゃなかっただけですから。


お仕事大丈夫でしたか?徹夜かもと聞いてたから、きっと大変だったのだろうなと思ってます。 」



椎名さんには未だに言ってないけれど
3回目の約束もドタキャン…


さすがに堪えた…


週末にいっぱい考えた…


毎回こんなドタキャンが当たり前になるのか…




でもよく考えてみたら…


私は椎名さんに


「次回って…気が早いですね^^;浅川さん、そんなしょっちゅう飲みに行ってる訳じゃないので、なかなかすぐにとはいきませんが、また次回行きたいですね。楽しかったです。」


なんてことを言っているのは私だった…




椎名さんと二人きりで会うには


椎名さんはあまりにも忙しすぎて…


椎名さんの仕事の状況は逐次変わる…


約束した日に必ずその時間に


なんて到底無理だと実感した…



そして、私は自由が利かない…


私には口実がないのだ…


二人の先が見えない…


椎名さんはなぜ私に毎日メールくれるのだろう…?


こんな、いつ会えるかわからない人なのに…


椎名さんは私とどうしたいのだろう…?



約束ができないもどかしさ…



それなのに、この時期は、たまたま

いろいろな会が催される時期…


仕事でお世話になった方々のお付き合いで

飲み会が続く私…


私は椎名さんに会いたいのに…


別の人達との飲み会…


でも、椎名さんに出会う前からのお付き合い


椎名さんのために会を抜け出すのは困難を極めるとわかっている…


怪しまれたらまずいことになる


だから、そんな飲み会では椎名さんとは

約束をしなかった


椎名さんは気にしていた…


飲み会は男性ばかり…


そんな日は普段より椎名さんからメールがくる



椎名さんが少し妬いている


そんな風に見えた…


だから、その飲み会の朝のメールには

椎名さんに


「椎名さんはお仕事ばかりなのにごめんなさい。」


と言って謝った…


そして、


「〇曜日はいかがですか?」


とちょうど私のある予定がなくなった日を

椎名さんに提案してみた…



そして、飲み会が始まる…


椎名さん以外の人と居ても

椎名さんが気になる…


椎名さんと一緒にいた方が何100倍も

楽しい…


ほかの人達と飲んで騒いでいるのに

満たされない…


自分の気持ちに気付く私…


なぜか、ちょうどある同僚男性(モテ男)に


こっそりと…


「誰かと付き合ってるでしょ?」


と言われてしまった…


誰にも言ってないのに不思議だった…


それぐらい椎名さんへの気持ちが溢れていたのか…



この飲み会で椎名さんに疑われたくないな…


飲み会が終わって開くメール画面…


椎名さんからのメールが来てる…



「〇曜日 そんなに早くは帰れませんが…

遅くていいなら 〇時からとか…

わがままでm(_ _)m 」



私はすぐに椎名さんに返信する


お開きになったばかりのホームで電車を待ちながら…


会いたいのは椎名さん…


「〇曜日は、待ってますよ。〇〇しながら。

〇時でもいいからきてくださいね。

仕事なら仕方ないです。

楽しみにしてますね。」


私の会いたい気持ちは加速していく…

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