好きにならずにいられない…

人生で初めて甘えられる心から尊敬できる人に出会えました。素敵な彼にエスコートされ二人だけの秘密の世界が始まりました。かけがえのない彼の手を離さず人生を共有していきたい。

好きが増えてく幸せ…(合格祝いデート前編)

久しぶりにあんなに凹んだこと…


久しぶりに椎名さんにあんなに
気持ちをぶつけたこと…


あの時はちょっぴり後悔もしたけれど…


もしかしたら…
感情をぶつけ合うことは…


時には必要なことなのかもしれない…


どれだけ私が椎名さんを好きなのか…


椎名さんがどれだけ私を好きなのか…



わからなくなりそうな時には…


わかるまで伝え合うこと…


言葉ではなく行動で示すこと…



それがいかに大事なことか…
今回はよくわかった…


お互いを必要としてることに気付けた…



お互いの愛情の再確認ができたら…


また愛が深まった気がしてる…



感情をぶつけ合えたからこそ…


激しく求め合えた…



それくらいに愛しい存在で…


自分をこんなにも解放できる存在だと


気付けた…



この年齢になってもこんなに愛おしくて


激しく求め合える人がいること…


その幸せに気付けた…



そんな存在は唯一無二の存在なんだと思えた…



愛おしくて…


好きがどんどん増えてく幸せを感じてる…





✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚




きっと、あの日…


椎名さんは困惑してたに違いない…
そんなつもりはないのに…って。


もしかしたら…
ちょっぴり怒ってたんじゃないかな❓


とも思う…



でも…


椎名さんの試験合格祝いデートの
約束をしていた日が近づいてきて… 


仕事の都合がつけば会おうと言われてた
その日…



椎名さんは…


話しかけてくる毒島さんを振り切って
私に早めに会いに来てくれた…


うれしかった…✨



きっと、私の様子がおかしいことを
察知してのことだろう…


もしかしたら…
椎名さんも私に会いたかった❓
のかもしれない…



メールじゃうまく伝わらないから…


会うことが最善策…


お互いにそう思っていたのかもしれない…



糸が絡んだようなモヤモヤを晴らすには…


お互いの愛情を確認するのが一番…



今回本当にそう思った…



心からの愛情を示す
最善のコミュニケーションは…


やっぱり愛し合う行為


だと思った…




昔、よく…



ケンカの後のHは盛り上がる♥️



と聞いたのを思い出した…




まさに…


そんなおデートを椎名さんと
してきましたっ💕



ずっとずっとくっついて
愛し合った…


もう、幸せ過ぎて…


天国にいるような時間✨
を二人で過ごせました…💕




注:そんな訳で今回のLOVE♥️なシーンの
描写はかなり濃厚なものになっています…


恥ずかしいですが…
このブログは二人の軌跡ですから…


苦手な方はスルーしてください🎵





♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*



この日も椎名さんは私に
待ってる時間にこれ食べてて…


とチケットをくれた…



でも…
仕事と用事で食べる暇もなかった私💦



そして…
いつもの待ち合わせ場所に現れた椎名さん💕



すぐにお部屋へ向かおうとする椎名さん…



いつものお店に寄って…
食べ物と飲みものを二人で買い込んで


向かった…



1軒目で椎名さんが…


★「時間もないし…
また難民になるかもしれないから
ここにしよう。いい❓」


♡「うん。」


と二人で早々にお部屋に入った…



お部屋の中は…


ソファーではなく…
お家みたいなダイニングテーブルセット
があって…


その前にテレビがあった…


なんだかお家みたい…✨



椎名さんと一緒に夕飯を取る…


新婚みたいっ(//∇//)



♡「おつかれさまっ💕」


★♡「乾杯」🍻


♡「なんか…このテーブルといい…
ここにテレビがあることといい…
家みたいだねっ😊
もはや、家で夕飯食べてるみたい🎵」


★「うん😊」



椎名さんとテレビのニュース見ながら
夕飯を食べた…


♡「この人って人相悪いよね~💦
悪いことやってそうだけど…
やっぱりか…って感じだよ😓
なんで、こんなにお金持ちなのに
脱税するんだろうね。」


★「普通の人は1億もあれば
暮らしていけるのにね。」


うんぬんかんぬん…
脱税のニュースを見ながらの会話…💧


家でゆっくりくつろいでるみたいな
ワンシーン…✨



買い込んだ夕飯を食べて…


飲んで…



少し落ち着いて…


椎名さんがお風呂に入ろうとするのを
引き留めた私…



♡「ちょっと待って。
はい、これ😊」



★「何❓」



♡「〇〇試験合格🎊
おめでとうヾ(´︶`♡)ノ🎉」



★「また…何っ❓」



と椎名さんが驚いているっ…💦



★「この間ももらったのに…。
椎名はすぐに失くすから。
もったいないからもう本当にいいからねっ。


と言いながら…
プレゼント🎁を開けてく…



♡「そんな高価なものじゃないから大丈夫。
今回は実用的なものにしたよ😉」


★「ボールペン❓」


♡「うん。〇〇〇〇のボールペン。
名前入り♥️」


★「えっ⁉️どこに❓」


♡「ほら、ここ~😊」


★「ブランド名かと思った💦」


♡「だから、落としてもちゃんと返ってくるよ😉」


★「ありがとう♥️」



そう言って…
早速、洋服にボールペンを挿してくれた…✨


できる男風…✨


いかにも彼女からもらった風ではない
自分で買った風な見かけだから…
きっと誰にも怪しまれない


そんなボールペンを椎名さんへ
昇進試験合格祝い㊗️にプレゼント🎁したっ💕



昇進試験を極めた椎名さんは
もう昇進試験はない…


だからもう二度とないことだから…
やっぱりお祝いしたくて…✨



そして椎名さんがお風呂に入った


中から…


★「おっ、結構広いよ~( *^O^* )」


椎名さんの声が響いてくるっ(笑)
子どもみたいで可愛いな~💕


♡「後でゆっくり入るよ~🎵」


と返事して…
一人でテレビを見ながら…
椎名さんに買ってもらった
私の好物を食べながらくつろいだ…



椎名さんがお風呂から出てきた…



今度は食べ終わった私が
軽くシャワーを浴びようと席を立って…
羽織っていたカーディガンを
ハンガーに掛けながら…



♡「シャワー浴びてくるね。」˙ᵕ˙♡


と椎名さんに言うと…



★「(浴びなくて)いいよ…」



と椎名さんが…


突然、後ろから私を抱き締めてきた…



私は椎名さんのこのバックハグが
大好き…♥️


いつもキュン💕とする…



私の右肩に椎名さんが顔を乗せて


不意に後ろから私を抱き締める…



ドキドキしながら…



♡「まだ私歯磨きしてないから…


と言うと…



★「しなくていいよ。」



と後ろからキスをされた…



私も顔だけ後ろに向けて…


椎名さんと熱いキスを何度か交わした…



椎名さんが…


私の洋服を脱がし始めると…


私の右の首筋に唇をあてて這わせてく…



椎名さんの唇の温もりが心地よくて…


吐息が漏れた…



私の右耳を口で包み込むように咥えたかと
思うと…


そのまま舌で耳を舐められて…


思いがけず…


あっ…


と自分でも驚くくらいの
大きな吐息が出てしまった…💕



私の弱い部分を次々に攻められて…


すでに甘い世界に酔い始めてた…



★「脱いで…」



椎名さんが…


私のスカートを脱がそうとして…


そう私にも促した…



言われたまま…


私はスカートのホックを外し…


タイツを脱ぐと…



椎名さんが私の前に立つと


ブラを外して…


胸の先に唇を這わせ愛撫が始まった…



この瞬間もいつもキュン💕とする…


ドキドキしてたまらない…



椎名さんが舌で優しく愛撫する…


片手では違う胸の先端をいじくる椎名さん…



私はたまらなくなって…


目の前にいる椎名さんを抱き締めた…



快感に酔って…


目を閉じると…



椎名さんが私をベッドに


優しく押し倒そうとする…



ベッドに移り…


座って椎名さんに手を広げると…


椎名さんが私を抱き締めてくれた…



椎名さんが私に覆い被さると…


二人重なってベッドに横たわった…



そして…
また激しく熱い濃厚なキスを何度も交わした…



椎名さんが


もう一度私の胸を愛撫する…


私はそんな椎名さんの髪に手を回した…



椎名さんの唇が下へ下りてく…



★「見せて…」


と私の脚を広げさせ…



★「可愛い」


と言いながら舌で優しく愛撫を始めた…



椎名さん自身が私の中に入って来る前に…


椎名さんはその行為だけで
私を絶頂に導こうと…
時間をかけて優しく愛撫してくれる…


一度や二度ではなく…
何度も何度も絶頂に導かれる私を見てから…


ようやく椎名さんが私の中に入ってくるのが
いつものコース…



愛されるばかりで
申し訳ないような気がして…


それに…
人には見せない恥ずかしい秘部を
ずっとずっと見られてるのが…


私はずっとずっと恥ずかしかったけれど…



今宵は…


椎名さんの優しい愛撫がたまらなく
愛おしく感じた…



その行為の最中の椎名さんを
何度も見つめた…



とても素敵で格好良くて…


そんな人に…


こんなに丁寧に愛されてるのかと思うと…



とてもたまらなくなった…




何度も何度も…


優しく…


優しく…


刺激されて…


その度に快感が全身に走ってく…



あまりに気持ちが良過ぎて…


つい声が出てしまうくらいに…



私のその声に興奮したかのように…


さらに椎名さんが…


今度は情熱的に何度も吸い付いてくる…


そして私を絶頂に導こうとする…



その音が…


たまらなくエロティックで…


そそられた…



こんなに激しい椎名さんに


ドキドキして…



身悶えて…


吐息も息が途切れ途切れになった…




何度も何度も…


そんな椎名さんを見つめては…


愛おしく感じて…


幸せを感じた…



椎名さんが舌だけではなく…


指でも刺激するから…


私の中が溢れていく…



その音がまた…


私はこんなに感じてるんだ…


と思わせて…


ちょっぴり恥ずかしくもなるけれど…



こんな自分がいること…


椎名さんにはこんなに…
自分を解放できることに私は気付いた…



こんなに淫らになれるのは…


椎名さんだから…



こんなに快感を与えてくれようとする
椎名さんへ…


感じることが誠意のようにさえ思えたら…


不思議と恥ずかしさが消えていった…



何度も絶頂を迎えて…


溢れてる私の音に…


椎名さんがようやく愛撫をやめると…



私を眺めて…



★「入れていい?」



と聞いた…


もちろん、待ちきれなかった私は…



♡「うん♥️」



と答えて…


椎名さんに手を広げた…



椎名さんが中に入ってくる…



そして…


そのまま私を抱き締めて


激しいキスを何度も交わした…


濃厚なキスだった…



何度も見つめ合いながら…



こんなに情熱的に愛し合える相手は


椎名さんだけ…


そう思うと…



椎名さんと愛し合える喜びを感じて…



言葉にはせずにいられなかった…



♡「好き♥️」



目の前にいる椎名さんを
抱き締めながら言葉にした…



私を抱き締めながら…
椎名さんが私の中を突きながら
激しく熱いキスもしてくれる…


私も椎名さんの唇から離れずに
キスをし返した…


中からの快感がどんどん波のように
押し寄せてくるだけでも
すごく幸せなのに…


さらに濃厚なキスで愛情を感じて…


幸福感がどんどん高まって…


幸せ過ぎて…
胸が締め付けられるような感情に襲われて…


私は泣きそうになった…



椎名さんをさらにきつく抱き締めると…



♡「幸せ…💕」


♡「好き♥️
      大好き♥️
      愛してる♥️」



たまらずに…
好きの三段活用を椎名さんに言った私…(笑)



椎名さんは少しニヤけてたかな…


私ばっかり言ってる~


ずる~い



♡「好きっ❓」


とニッコリ笑って椎名さんに聞いた…



★「ああ、好きだよ♥️」


とニッコリ笑って返してくれた…



椎名さんと一つになってキスをしながら
見つめ合いながらのやり取り…


どうしても目の前で言葉を言ってほしくて…



♡「大好き❓」


★「大好きだよ♥️」



またまたニッコリ言ってくれたっ💕



♡「愛してる❓」


★「愛してる♥️」



もう大満足…🎵✨


言葉をちゃんともらえた…💕



椎名さんからの言葉に満足した私は突然…



♡「だから、ダメなの~っ❗️
椎名さんは私のものだから~❗️」



なんて口走った…(笑)
私の独り言…💧



★「意味わかんないよ。( ̄▽ ̄)」



と戸惑う…(笑)



♡「私がどれだけ椎名さんを好きか
わからないでしょ❓」



素朴な疑問を聞いてみたっ…


椎名さんの答えは…



★「わからない。」



だった…💦


だから私は…


椎名さんにしっかりわかってもらえるように
精一杯思いを伝えた…



♡「世界一大好きなんだよっ♥️



と本音を伝えた…



★「世界一なの❓」



椎名さんは聞く…



♡「うんっ♥️」



迷わずニッコリ即答した😊




★「じゃあ、椎名は…


宇宙一大好きだよ♥️





………(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́⌓ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)💕




♡「えっ⁉️🥺本当に…❓


……🥺


そんなこと言われたら…
泣きそうっ…。」



椎名さんの思いがけない
これ以上ないくらいのうれしい言葉に
固まってしまった私…



゚゚(´O`)°゚ ウワーン!!




そんな私に椎名さんは…



★「言ってみただけ(笑)」



なんて…


泣きそうになる私に
ニッコリ笑って( *^O^* )

私を笑わせようと…

最後はちょっぴりおどけた椎名さん💕



ちょっぴりハニカミ屋さんだから…
椎名さんは…



でもね…


そんなハニカミ屋さんの椎名さんから
そんな言葉をもらえて…


私は本当に泣きそうなくらい…
すっごくうれしかったよ♥️✨



椎名さん、ありがとう♥️


本当に愛してる♥️




長くなるので…
後編へ続きます🎵




今日もブログ訪問ありがとうございます♪