好きにならずにいられない…

人生で初めて甘えられる心から尊敬できる人に出会えました。素敵な彼にエスコートされ二人だけの秘密の世界が始まりました。かけがえのない彼の手を離さず人生を共有していきたい。

素敵な彼にエスコートされ二人だけの秘密の世界が始まりました。40代後半になって出会った彼は、人生で初めて甘えられる人。人に甘えるってこんなに安らぐんだ…。そして、心から尊敬できる人。知れば知るほど、カッコよくて何から何まで合う彼の存在は私の人生でかけがえのない存在になりそうで…

二人きりで抜け出そう…その2

職場の飲み会の二次会を二人きりで抜け出そう…


と飲み会当日の朝に椎名さんからメールがきた…


ホントに椎名さんは…

イタズラな紳士だと思う…


うれしいのだけれど…


危険⚠︎過ぎやしないか…


ドッキリし過ぎて…


私はありのままにこう返信した…


「二次会…(・・;)

私はそれでもいいですけど、椎名さんとお話したい人たちがいっぱいいるんじゃないかと…。

しかもお邪魔虫1が二次会から参加って話でしたけど…(・・;)

大丈夫ですか?


私はお邪魔虫4(初登場)をかわさなきゃですねっσ^_^;


で、どうやって抜けたらいいですか?」



お邪魔虫4は…

今回初登場…


私はただの気のいい、でも尊敬に値する

職場での大先輩(おじちゃまです)

だと思っていた…


だけど、椎名さんは

このお邪魔虫4のことを

私を狙っている…

といつも言っては最初から心配していた…


私にはまったくそんな風に見えていなかったけれど…

だって、お父さんにしか見えないもの(笑)


だけど、椎名さんが思っていたことは的中したのか…


私はこのお邪魔虫4にのちのち

職場の人達のいないところで

ストーカーまがいな目に合うようになる…


本当に気持ち悪いんです…(⸝⸝› ‹⸝⸝)


今もそれは続いていて

椎名さんの心配するところとなる


椎名さんが仕事どころじゃなくなるから

心配をかけないよう

私は今、策を練る毎日…



当日、椎名さんからの返信…


「理由は〇〇で…お店は〇〇で。どうしても抜けられなさそうな感じだったら二次会出てください。」


理由は、結局自分で考えたものにした…




………そして職場の飲み会終了…



今回は椎名さんのそばの席ではなかった…


やっぱり二人きりで話したい…


そんな想いが私に芽生えていた



私は必死に椎名さんとの約束の場所に向かおうとする…


みんなが寄ってくる…


「二次会行こう!」


と…


なんとか、断わり

椎名さんとの約束の場所へ向かう私…


椎名さんはどうしたかな…?


後ろに居たはず…



椎名さんとの約束の場所を検索し

ようやくたどり着いて

椎名さんにメールをしようとしたら…



椎名さんからたくさんメールがきてた


「お店の場所わかる?」


「もしかして捕まっちゃった?」


「先入ってるね。万が一捕まって二次会なら

そのまま参加して楽しんで。」



メールの返信もままならず

心配させちゃったな…

と慌てお店に入ると椎名さんが目の前にいたっ!


またまた満面の笑みになる私~♡


椎名さんも満面の笑み♡



これが毎回のお決まりになりつつあります…



二人きりの二次会始まる…


椎名さん「何食べたい?」


私「いっぱい食べたからそんなにお腹空いてないですよ~」


でも、おいしそうなメニューを見つけて

椎名さんに


私「これがいい~♡」


椎名さん「おっ!いいね~」


と注文してくれておいしいお料理に

舌づつみ…。



けれど、すでに二次会の時間だから

そんなに長居もできず…


楽しい時間が終わった…



帰りのエレベーターは二人きり…


少し酔っていた椎名さんが私に近づいてきた…


椎名さんが前からもしかしたら

ハグしようとしたのかもしれないけれど…


まだ心の準備ができていない私は…


「ちょっと何ですかぁ…。いきなり…。」


恥ずかしさのあまり…

椎名さんを押し返して遮ってしまうのでした…


椎名さんはそんな私に

すぐに気を取り直し横に並んでくれました…


ごめんなさいm(_ _)m椎名さん…


そんな気持ちと裏腹に

私の頭の中にはまた


♪赤いスイートピー♪


半年過ぎてもあなたって手も握らない~♪


がよぎる…



この時、椎名さんはどう思っていたか未だに聞いたことはないけど…



帰ってからのメールには…


「ごめんね無理無理誘って。


付き合ってくれてありがとうね。


幸せでした どうもね。


お邪魔虫4に怒られなければいいけど…。


おやすみ。」



やっぱり~(⸝⸝› ‹⸝⸝)💦


慌て椎名さんに返信する私…


「別に無理無理じゃないですよ〜。そんな風に見えたならごめんなさい…(・・;) 」


好きなはずだけど…

いきなりだったから…


雰囲気作ってからしてほしかった~


椎名さんって…


椎名さんって…


もしかして…


やっぱり遊び人?


それとも、女性慣れしてない…?


どっち~?



それにしても…


またまた


♪赤いスイートピー♪


になっちゃったな…


私のせいかもしれないけど…


やっぱり椎名さんは紳士なんだ…


このまま


プラトニックに


二人きりで会っても

飲んで楽しく過ごせればいい…


なんて考えてるのかもしれない…



私は期待してるのか…


なんだか自分でもわからなかった…


ただ、椎名さんと二人きりでいると


「楽しい♡」


それだけはわかっていた…

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