好きにならずにいられない…

人生で初めて甘えられる心から尊敬できる人に出会えました。素敵な彼にエスコートされ二人だけの秘密の世界が始まりました。かけがえのない彼の手を離さず人生を共有していきたい。

反則その2

それからというもの職場では

特に変わったこともなく日々が過ぎていった…


でも、1ヶ月が過ぎた頃…


またまた私の心を揺さぶる事件が起きる。



頼まれた仕事を完成させ彼に報告した時に

彼がこう言った…


彼「仕事のお礼に、せめてA店くらいには連れて行ってあげないとね~。

浅川(私)さんだけはね…。」



私「A店って何のお店ですか~?」


彼「知らないの?」


カクカクシカジカ…


二人で楽しくやり取りしていたら…


お邪魔虫1「ダメだよ~。かえって迷惑だよ~。」


シーン…


またまたあっけなく二人の会話終了~


チーン…



私が既婚者だから…?



この後、お邪魔虫1はさらなるお邪魔を

たくさんすることになる…

ただ、本人は気づいてない…


だって、私達がこんな関係に

その後なっているとは

よもや思わないでしょう…



せっかく、二人で盛り上がってたのに…


お邪魔虫1め~、

ダメで迷惑なのはあなたでしょ~よ~



でも、またもや

私が気になってたまらなくなる言葉を

彼は発していたのだ…



「浅川さんだけはね…。」



これ、どういう意味~???


この時の私の頭の中に

?マークが今回は幾つも並んだ…


私だけは…って…


私は特別ってこと?



多分、私には仕事ですごくお世話に

なってるから

って意味だと思うけど…


もっと、他にもいるはず

彼から仕事を依頼されている人はたくさん…



またまた、


私だけには…


って


気になるな~


反則じゃな~いっ!!!



気になって仕方なくなるじゃな~いっ



何なんだろう…あの人は。



私のことをどう思ってるんだろう…



でも、お邪魔虫1のせいで

飲みに行く話、オジャンになっちゃったし…



二人で飲みに行く話をしてる時は

楽しかった


盛り上がった



なのに…


関係ない人に邪魔された…



お邪魔虫1は、彼より偉い人…


言い返せなかった…




飲み会オジャンは

私はすごく残念だったことを覚えている…




ただ、これがきっかけとなり

その後、二人きりの飲み会が実現するのは

この時はまだ私は知る由もなく…


ただ、ただ、残念な気持ちを引きずっていた…

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