好きにならずにいられない…

人生で初めて甘えられる心から尊敬できる人に出会えました。素敵な彼にエスコートされ二人だけの秘密の世界が始まりました。かけがえのない彼の手を離さず人生を共有していきたい。

私達がこの恋をする理由

私達の恋が始まってから2年が経った…✨


たくさんの温かいお祝いコメント
ありがとうございました✨


°•·♥·♡ τнanκ чou ♡·♥·•° love you all <3 <3



2年も続くなんてあの時には
想像もつかなかったな…


この恋は…
普通の恋じゃないもの


イケナイ恋


そして…
職場の幹部の人との恋…



あの日から始まった恋は…
戸惑いの連続



初めての約束当日なんて…
ドタキャンだったし…(・・;)


その時の記事がコチラ↓↓↓



上司の毒島さんからの突然の指令で
みんなを集めて集計作業を
その日中にしなきゃいけなくなった椎名さん💦


お昼休みに…


★「延期でもいいですか?


というメールが届いた…💧




ナンダッテー!=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)




あの…💧


当日ですけど~(ToT)




この日の記事はコレも↓↓↓
初めての約束当日(女はつらいよ編) - 好きにならずにいられない…


そして…これで立ち直った    記事はコチラ↓↓↓
ドキュンメール - 好きにならずにいられない…




この時の私の動揺ったらなかったなあ~


(๑*ㅁ* )トホホ




この日…


もしかしたら私…っ


大変な人と大変なこと


始まったのかも…


そう思った…



椎名さんの職がどれくらい過酷な職か
前任者を見てきた私は知ってたけど…


まさかここまでだとは思わなかった…



椎名さんは前任者達とは違って
数年かけた大きなプロジェクトリーダーとして
お偉い組織からここにやってきただけに…


プロジェクト達成という目標があるのが
一番大きいとは思う…


(ーー゛)




この日から…


椎名さんの毎日のスケジュールを
椎名さんからのメールで知るようになる…


会議や出張…
だけでなく…
あちらこちらに呼ばれては
講師をしたり…


デスクに戻れば…
あちらこちらから電話が入ったり
電話かけたり…


そして…
たくさんの資料作りや…
緊急対応…


幹部としてさまざまな報告会に出たり…
時には夜も幹部出席の会合がある…
職場の顔としてあちこちに出席するかと
思いきや…


職場の歓送会や忘年会などでは
前に出て挨拶をする立場だから必ず出席し…
みんなを労う…


飲み会すら…
お仕事で…


いったいどこで安らぐんだろう…


そんな目まぐるしい毎日を送る
椎名さんをずっと近くで見てきた…



そんな日々の合間を縫っては
私とのデートをする椎名さん


たとえ、30分でも1時間でも
会いに来てくれた椎名さん



私達は昔知り合いだったという
いわゆる再会組ではないから…
お互い気心も知らないところから
始まった…


積み木を一つ一つ積み上げていくように…


一からお互いを知るために
メールで話をする毎日は…
ドキドキした…


私を知るための…
椎名さんからの質問攻撃


手探りでお互いを
手繰り寄せ合う日々だった…



ある日…
お互いの気持ちを知る…


その記事はコチラ↓↓↓
告白 - 好きにならずにいられない…



ここから…
恋のスピードは加速した…


止まらない気持ちを私は経験する…



会いたい気持ちは募るものの…


椎名さんが早朝から深夜まで働く一方で…
私はそんなに家を空けられない身…


いくら子どもが大きくなったとはいえ…
私の家庭の事情もあって…
頻繁には会えなかった…



これが婚外恋愛の辛さだと思った…



正規ではない職をしながら家を守る私


残業なんてまずないし…
あっても椎名さんみたいに遅くまで
残ることはない…



正規ならもっと自由が利くだろうな…
私が独身ならもっと自由が利くだろうな…


なんで椎名さんは
もっと自由の利く人を選ばなかったのかな…


何度も私は思った…




もし…


椎名さんが


恋をしたくて


女性を探してたなら…



もっと自由の利く人を選ぶだろう…




敢えてこんなに自由のない私と
恋をするなんて…


椎名さんは変わってるな…


最初の頃はそう思ったりもした…




だって…


例えば…
昨年まで椎名さんの部下だった
難野さんなら独身だから…


残業帰りに…
難野さんのお家に上がり込むこと
だってできただろう…


椎名さんと同じ職だから…
私なんかよりずっとずっと
椎名さんのお仕事を理解してくれただろう…


だから今、椎名さんが私にしてくれるように…
毎日起きるいろんな出来事の事情を
メールで一から説明してくれなくても
話を直接できただろう…



難野さんじゃなくても…
私達がいる職場には
素敵な女性がたくさんいる…
しかもほとんどが独身女性
(あ、仕事に没頭するからだと思われますが…)


若いかわいい女子達もいる…



その中の女子を選べば…


椎名さんは…
遅くまで残業した帰りに1杯…
なんて突発的なデートもできたのに…


私とお付き合いするより
きっと楽だったはず…


そんなふうに思った…



私はそんなことしてあげられない…



ちょっぴり椎名さんが不憫で…



それに…
私を選ぶことはこういうことだと
最初から知っていてほしくて…


本当に私でいいのか…
そんな思いがよぎったから…



椎名さんに私は伝えた…


あのドタキャン後…
私と再び約束する時に…



私はこんなに自由が利かないこと…


それを理解してくれなきゃ会えないことを
椎名さんに伝えた…



椎名さんはそれでも私を選んでくれた…


こんなに自由が利かない私を…



大変な思いをするとわかっているのに…


敢えて私を椎名さんは選んでくれた…




私が椎名さんじゃなきゃ…


この恋愛をしていなかったように…



椎名さんも私だから…


この恋愛をした…



あれから私に
たくさんの愛をくれる椎名さんに…


今はそう思える…




私達がこの恋をする理由…



恋がしたかったのではなくて…


惹かれ合ってしまう私達が出逢ったから…



残りの人生を一緒に生きたい…


そんなに人に出逢えたから…



ただそれだけ…





今日もブログ訪問ありがとうございます♪