好きにならずにいられない…

人生で初めて甘えられる心から尊敬できる人に出会えました。素敵な彼にエスコートされ二人だけの秘密の世界が始まりました。かけがえのない彼の手を離さず人生を共有していきたい。

現実を受け入れること

昨日、椎名さんからのメールに…
久しぶりに胸がちょっぴりザワついた…


婚外恋愛という関係では休日はメールはしない


そんな婚外恋愛カップルが多い中…


椎名さんが休日にもメールをくれること✨
それはとってもありがたいこと…


ただ、休日のメールだから…
その内容は本当にプライベートな内容が多くて…
中には、ちょっぴり


Σ>─(´・ω・`)→グサッ…


な時もあるのが現実…



昨日、椎名さんは…


★「かくかくしかじかだから…
       これから、〇〇まで送ってくる。」


とお子さんのために遠方まで送迎をする


いわば…


行ってきますメール👋


を私に送ってくれた…



それは、お子さんの大事な局面だった…


そんな大切な話を教えてくれることが
うれしい反面…


ちょっぴり複雑で…


やっぱりその瞬間はどう受け止めていいのか
わからなかった…



「何でそんな話をしてくれるのだろう…」


そう思った…



聞かなくてもいい情報のような気もした…


でも、椎名さんの家庭の大事な話を
教えてくれることは…


やっぱり信頼されているような気がして


うれしいような…
不思議な気持ちに駆られた…



こういったことは以前からたまにある…
徐々に受け止められるようになってきた気がする…



椎名さんの家庭はとても教育熱心


それは、椎名さんの方針なのか…
奥さんの方針なのか…
その辺がわからない…
聞いてもいない…


習い事の話も聞いているけれど…
やっぱり教育熱心…


今回のこともかなり大きなことだっただろう…


そんな大きなことを決めるには
夫婦で話し合っているはず…


そう思うと椎名さんからは
奥さんとは会話がないと聞いているだけに…


ちょっぴりザワザワした…


それに、もしかしたらお子さんのその間
奥さんと二人きりになることもあるんじゃないの
そんなことも頭によぎった…



だけど…
そんなことは聞かなかった…


流せるようになったのかな…



椎名さんがなぜ私にそんな話をするのか…
だんだん、椎名さんのことが分かってきたからかな


私と揉めるために言ってる訳じゃないこと…



そして…
私の子どもも同じような体験をした時の話を
持ち出してお子さんの話について聞いてみた…


最後に…


♡「気を付けてね。」


と送った…



きっと、家族の時間を過ごしているはず…


それを知らせるためのメールだろう…


期待していなかったけど…
昨夜は椎名さんからの返信はなかった…



そして…
椎名さんから今朝メールが届いた…


日曜日なのに…
朝6時過ぎにメールが届いた💦


いつも睡眠不足だから
休日くらいゆっくり寝ればいいのに…
と思う…


でも、朝イチで送ってくれたことがうれしい…


きっと、私を気にかけてくれてたのだと思えたから…



★「まあいい経験になるとは思う。
       緊張しながら行ったよー


こうやって少しずつ親から離れていくんだろうね。」



私の問いかけに、そんなメールをくれた…



「お子さんが緊張してた」


と聞いてかわいいなと思った…



それから…


「こうやって少しずつ親から離れていくんだろうね。」



そんな言葉を私に投げかけてくれることに
なんとなくホッとした…



★「子どもはいつか親から離れてく
      パパ、パパと言ってくれるのは今だけだから…」



これは、椎名さんがお子さんの話をするときに
よく言う言葉…



お子さんがパパ、パパ…
と椎名さんに言わなくなったら…


私と遊んでくれるのかしら…❓


なんて…
思ったりする(笑)



昨年の夏休みにも
お子さん達のために夏の思い出作りに行った時に
椎名さんが私に言ってくれたことを覚えている…



★「かくかくしかじかだから…もしかしたら
       その間はメールできないかもしれない。」



そんな椎名さんに私は…



♡「私のことは気にしないでいいよ。」
       
と返信をした…



★「今、無事に帰ってきたよ。」


と、帰宅した時に慌てたように
すぐにメールしてくれた記憶がある…



いつもそうやって教えてくれる椎名さん…


その時は、私はザワザワしてしまうのだけど…



おかげで私は…


だんだん…
現実を受け止められるようになってきた気がする…


椎名さんには大事な家庭があるという現実を…




お互いの全てを受け入れること…


そして、さまざまな問題を
二人で一つ一つ解決していくこと…



現実を受け入れながら…
二人に許された時間を共有する…


そんな窮屈な恋愛かもしれないけれど…



二人きりでいられる時間は


何ものにも代えられない至福の時間だから…



お互いの現実を受け入れながら…


寄り添っていくしかない…



そんなことを思ったこの休日…




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