好きにならずにいられない…

人生で初めて甘えられる心から尊敬できる人に出会えました。素敵な彼にエスコートされ二人だけの秘密の世界が始まりました。かけがえのない彼の手を離さず人生を共有していきたい。

夢を一緒に…(続編)

前記事に書いた…


椎名さんの昇進試験論文のお話は…


書き留めておきたい出来事ができたので


続きの続編を今日は綴ります…


ちょっぴりハプニングがありました…💧




椎名さんからお願いされて


椎名さんの昇進試験論文を添削した私…



こんな大事なものを見せてくれるなんて…


しかも…


★「誤字脱字がないか見てほしい。」


なんて…


椎名さんは私をどれだけ信頼してくれているんだろう…



そう思うと…


椎名さんの心に寄り添えている…


一番近い人…


になれている気がして


感動した…



そんな椎名さんからの信頼を裏切らないように…


私は何度も何度も論文を読み直した…


椎名さんはやっぱりグレートな人…


すごいな…



論文を読みながら…


椎名さんのお仕事への真摯な姿を


知ることができた…



毎日こんなことを考えながら…


日々お仕事してるんだな…



椎名さんが手掛けてきたお仕事を知っている私…


椎名さんの功績は素晴らしい…



でも、椎名さんの論文を読んで私は思った…


椎名さんはもっともっとアピールできる
お仕事をしてきたはず…


なぜ、それを書かなかったんだろう…


論点がズレるからかな?



そんな疑問を私は後に椎名さんに投げかける…




私が帰る前に…


できれば、椎名さんに直接


添削した論文を渡したかったけれど…


人がいてできなかった…



だから、椎名さんが席を外した時に


デスクに置いて私は椎名さんにメールした…



♡「バッチリだったね👌
     
      さっすがあ~✨
       👏👏👏👏👏👏


      合格したらお祝いしようねっ♥️」



3点、指摘したけれど…


ミスというミスはなかったから…


バッチリ…


と書いた私…



でも、どうやらこれが事の発端だったかも…💧


ちょっとしたハプニングが起きた…




お仕事を終えた椎名さんからのメール…



★「見てくれてありがとう。


       直し無かった?


       もう出しちゃった。」




……💧



ぇ━(*´・д・)━‼️



え~😱😱😱😱😱😱😱




論文に添削したのを書いたけど…


気付かなかったのかな❓椎名さんっ💦



確かに周囲に気づかれないように…


あえて添削したものは後ろに入れておいたから…



♡「私が帰る前に椎名さんのデスクに置いたけど…💧


       気付かなかった❓


       3つ直したよ~💦」



と直した箇所を書いた…




♡「まさか…
       私が訂正入れたのを提出してないよね❓💦


       ハナマルつけたんだけど…💧


       大丈夫かな❓」



椎名さんなら、そんなことはしない…💧


そう思ったけれど…💧


まさかのまさかね…😱😱😱😱😱



椎名さんにすぐに返信した…




そして…


もう一度念のため…



♡「ふざけて、ハナマルつけたの…💧


      大丈夫かな❓」



ふざけてハナマルを書いたことを告白…💧



それを提出されてたら…


もはや…論文どころではない(^-^;💦



椎名さんからすぐに返信が来た…



★「おっとしまった。ありゃりゃ


      ぱっと見たときに何も無いと思って


      気がつかず出しちゃった。



      明日、間に合ったら修正して出し直すよ。」



♡「やっぱり…💦💦💦💦💦💦
      😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱


      大事な試験なのに…💧


      本当にごめんなさいっ🙏😰


      変なことは書いてないけど…💧」




そして、さらにメールを送った…



♡「内容は素晴らしかったよ👏👏👏
       ✨✨✨✨✨✨✨


       さすがだねっ😘


       ちゃんと〇〇〇〇〇〇を
       実践してるのがわかる内容だった❗️


       せっかくだから、
       プロジェクトのことをもっと書いて
       アピールすれば良かったのに😊」



★「反省。


       せっかく見てもらったのに。


       明日差し替えきけばいいな〜。


       確かに〇〇〇の協力してるから
       ちょっと入れておけばよかったね〜。


       失敗。 」


♡「2年間も頑張って、ようやく終わったから


       他の人よりアピールできる気がしたの。



椎名さんが達成した功績は…


いかに大きな影響力を持つか…


私は椎名さんに伝えた…




椎名さんは本当にいろんな関係機関からも


お仕事を頼まれて協力している…



たくさんの人に頼りにされて…


お仕事に明け暮れている椎名さんの日常を


私は知っている…



椎名さんはこの世界を発展させるために必要な人…


私はそう思う…



そんな椎名さんは…


このお仕事を情熱を持って取り組んでいる…


お金や名誉のためなんかではない…



たくさんの人のため…


世の中のため…


身を削るような努力をしている姿を日々見ている…



私は椎名さんのそんなところが…


他人には到底真似ができない


責任感の強さ…


なんだと思っている…



素晴らしい人だと尊敬している…




それなのに…


論文には椎名さんがこれだけのお仕事を
達成したことに触れていなかった…



椎名さんが
損得勘定でお仕事をしていない…


私にはそれがよくわかる場面だった…



あれだけのことを達成したんだから…


大々的に書いてアピールすればいいのに…



お人好しな椎名さんの人柄が滲み出てる…


私はそう思った…




★「昇進したくてお仕事をしている訳じゃない…」



椎名さんと二人で会い始めた頃に
椎名さんが私に言った言葉…


そんな言葉を思い出した…


椎名さんは本当にそんな人…



でも、椎名さんに…


どれだけ自分のやってることに


価値があるか…


知ってほしい…


私はそう思った…




そして…


それを昇進試験でも認められてほしい…



これだけ毎日頑張っている人だから…



そのためなら…


私ができることは全てする…



♡「明日、差し替え間に合うなら…


       私がそこまで持っていくよ…」



椎名さんに深夜にメールした…



朝、椎名さんからのメールが届く…



★「悪いね。気を遣わせて。


      〇〇〇〇に提出したんだ。


      今日、朝一で聞いてみるね〜。」



♡「なら、大丈夫かもねっ。


       気になるからすぐにメールちょうだいねっ❗️」



朝、少し安心した…


おそらく大丈夫…


そんな気がした…



心配しながら…


椎名さんからのメールを待った…



その後、お昼休みに椎名さんが
ちゃんとメールをくれていた…


なのになぜか、2時間ほど遅れて受信した…💦



★「差し替えできたよ♪(v^_^)v」



その言葉を見てホッとした…



♡「良かった♥️


      〇〇〇〇ハナマル見てなかったかな❓
      何も言ってなかった❓


      椎名さんに前の論文は返ってきた❓」



〇〇〇〇は取りまとめている人…


その人にハナマル見られてたら…💧


絶対、椎名さんが怪しまれる😱



★「出した論文は別のだから大丈夫👌


      ハナマルは大事に保管してる。
      ♪(v^_^)v


      修正は間に合ってラッキー。」



あ~っ、良かったぁ…      (´▽`) ホッ


安心した(*ᴗˬᴗ)




そのメールでの椎名さんは…



私が言った…


椎名さんの功績…


思い出したようだった…



確かに、これもこれもやってきたのに…


何のアピールもしてない…



謙虚過ぎた…


とちょっぴり悔やんでいた…



それに、椎名さんはどうやら…


受験者から出されたこの論文を添削する側の


お仕事もたくさんしたことがあるそう…


椎名さんはそんな立場の人…


いわゆるエリート…




能ある鷹は爪を隠す



そんな言葉があるけれど…


椎名さんはまさにそんな人…



自分がそんな立派な人だなんて…


みんなには言わない…


もちろん、私にも…



私は椎名さんのそういうところが大好き♥️



そういう椎名さんだから…


恋愛できているんだろうな…



偉そうにされてたらきっと恋愛なんてできないもの…



私には…


肩書きのない椎名さんでいてくれる…


一人の人間として向き合ってくれている椎名さん…



だけど、本当はこんなに立派な人…


そこがすごいっ椎名さんっ❗️




そして…


私が気になっていた



ハナマル…



は提出されていなかった…😭


良かったあ~   ε-(´∀`*)ホッ



椎名さんを驚かせようと…


サプライズで…


ちょっぴりイタズラ心から書いただけに…


とにかく私は焦った💦



椎名さんの名に傷が付いたら…


私のせいだと…💧



だけど、椎名さんだもの…


ちゃんと提出用の論文を用意していたはず…


わかっていたけど…



聞くまでは心配で、心配で…


仕方なかった…



当たり前だけど…


まさかのまさか…😱


はなかった…




それより…


椎名さんがっ…



★「ハナマルは大事に保管してる。

       ♪(v^_^)  」




と言ってくれたこと…



またまた…


私の胸に…



シュッ…




  ⊲⊰━━━━≪⊲⊰━━━━≪




と弓矢が飛んできて…



─==͟͟͞͞=͟͟͞͞➸(๑♡⌓♡๑)➸ス˝キュウゥゥン♡




グサッ…


🎯



とハートを射抜かれました💘




満点取った子どもみたいに…


私が書いたハナマル💮を


大事に取ってくれてるなんて…



純愛過ぎて…


泣かせるっ😢



もうっ…



椎名さ~ん💕



可愛い過ぎて大好き♥️





てっきり、すぐに捨てられるかな…


って思ってたのに…



子どもみたいな椎名さんっ


本当に可愛い♥️



少年みたいに澄んだ心の椎名さん…


に本当にキュンキュンする…



(⑅•͈ᴗ•͈).:*♡




この先、何があっても…


椎名さんのことは絶対に裏切らないよ私…


裏切れない…




こんな澄んだ心の椎名さんだもの…



そんな椎名さんだから…


私達の恋愛は純愛


そう自信を持てる…



そうそう、実はね…


ハナマル💮も…


何回も何回も書き直したよっ(笑)



よく見ると… 


消した跡がたくさんあるよ…(笑)




ちょっぴりハプニングありの…


論文添削の巻は…



私達の物語の…


ちょっとした伝説になりそうです…♡




最後に…



どうか神様…😇✨


椎名さんが合格できますように…✨✨✨




今日もブログ訪問ありがとうございます♪