好きにならずにいられない…

人生で初めて甘えられる心から尊敬できる人に出会えました。素敵な彼にエスコートされ二人だけの秘密の世界が始まりました。かけがえのない彼の手を離さず人生を共有していきたい。

唯一のプライベート

この記事のタイトル…



唯一のプライベート



これは、椎名さんがちょうど1週間前に
くれたメールに書かれていた言葉…



椎名さんにとっての私の存在



は唯一のプライベート…


この言葉を言われて私はうれしかった…



その時、私は椎名さんにとって
私の存在がそうなんだと初めて知った…



唯一の存在



だったんだと…



椎名さんにとっては仕事は過酷極まりないもの…


そして、本来安らげるはずの家庭も
椎名さんの安らげる場所ではないこと…


それを知っていた私なのに…


どうしてあんなことを椎名さんに
言っちゃったんだろう…


あんな些細な噂話で心乱されてしまった私…



私の言い訳は…


好きだからこそ心乱された



だけど…


きっと椎名さんには通用しない…



あの時すぐに帰ればこんなことにならなかったかな…


椎名さんだって大事な会に出れた…


後悔ばかりしてる…


してもキリがないけれど…


でも、それほど私達にとっては大きな問題だったのだから…


反省なくして前進はないはず…



椎名さんと終わるなんて私には考えられないのだから


どうしたらいいのか?


ばかり考えているこの1週間の私…




あの最後のメールと書かれたメールから
1週間が経った…



椎名さんからのメールはこない…



今朝もメールしてみた…


椎名さんが今私に対してどう思っているのか


わからないけれど…


金曜日に見た椎名さんの険しい表情は


尋常じゃなかったから…


心配で仕方がない…



私が少し前に皆さんにもお願いした


椎名さんを苦しめる人の進退問題…


毒島さん問題叶いませんでした…



きっと、またあの地獄を味わう…


椎名さんはそう思っているに違いない…


だけど、職場ではそんな素振りを見せない


それどころか、その苦しめる人と


仲良くやっているようにすら見えてしまう…


それは、椎名さんの我慢があってこそのこと



もちろん、当の本人は毒島さんは気付いていない…


それくらい椎名さんは自分の感情を押し殺している…



だけど、毒島さんが見えないところで


険しい表情の椎名さんを見ていて


私はハラハラした…



精神的に限界なのに…


周りのために自分を殺して仕事をする椎名さん



そんな椎名さんは一年半


ずっと苦しい胸の内を私には明かしてくれた…



★「こんなこと話せる相手は浅川さんしかいない。


浅川さんしか味方はいない。」


★「浅川さんがいるから頑張れる。」



そう言ってきてくれた…



今年度、細井さんが現れてから私は
椎名さんに言った…



♡「細井さんはいい人そうだから


飲みに行って細井さんに愚痴吐き出して。」



私はメールで聞くだけしかできない…


椎名さんレベルのお仕事のお手伝いは私には
できない…


だから、お仕事を手伝える細井さんに
手伝ってもらえるように
そう椎名さんに提案した…



椎名さんからは聞いてなかったけれど…


実はつい1ヶ月ほど前に細井さんが私にこう言った…


★「椎名さんとはたまに飲みに行ってるんだ。」



……。



椎名さんから…


細井さんと飲みに行ったことは聞いていた…



細井さんが相当参っていて


愚痴を聞いたんだと…



そう言っていた…



椎名さんはそこで細井さんの愚痴を聞いてあげている…


椎名さんの愚痴は発散できてるのかな?



細井さんからたまに飲みに行ってると聞いて


気になったけど…


たまにの頻度を聞けなかった私…


きっと、残業ついでに飲みに行ってるのだろう…


そう思った…



でもやっぱり…


細井さんとはよく飲みに行ってること…


ちょっぴり寂しかった…😢


椎名さんを責めるようで椎名さんには
言えなかった…



細井さんは…


自分は椎名さんと仲がいい…


そう言いたいのかな?


うれしそう…



椎名さんは職場では花形の職の立場のある人…


仲良しなのは名誉だろう…



でも実は…


反対の立場から考えると…


椎名さんもそうだったかもしれない…



椎名さんと私の関係をもちろん知らない細井さんは
私を飲みに誘ってくる…💧


あ、もちろん仕事の話…
剛田さんの話…💧



私は椎名さんと飲みに行きたい…


会いたいだけ…



細「椎名さんも誘うから。」


毎回そう言われて…



♡「椎名さんが来るなら。」注:心の声です…


といつも承諾した…



だけど…いつも椎名さんはいない…💧


椎名さんのスケジュールではなく細井さんの
スケジュールで勝手に決めてしまうから…
椎名さんがいない…😓


でも、後に引けない私…



細井さんが椎名さんにどう話しているのか?


それが気がかり…



もしかしたら…


私が細井さんを頼りにしている



椎名さんにそう映っていたかもしれない…



記事にもした


★「細井さんとランチに行ったんでしょ?」


椎名さんがそんなこと言うのは


明らかに細井さんへの嫉妬だから…



椎名さん以外の人と二人でランチや
飲みに行くなんてありえない…



だけど椎名さん、もしかしたら…


そんな風に思っていたかもしれないな…


そんなこともよぎる…




そして仕事中もそう…


職場で細井さんとはお話するけれど
椎名さんとはできない…



椎名さんは専門職だから…


私と仕事をすることはほとんどない…


しかもその責任者だから尚更のこと



私は仕事は細井さんからも受ける…


それに、剛田さんからの迷惑行為も
椎名さんには救いを求められず
細井さんに求めるしかない…


仕事のラインが椎名さんとは違うから…


だから、私が細井さんに相談することが多くなったこと…



椎名さんに映る私の姿を想像すると…


ちょっぴり椎名さんも寂しかったのかもしれない…


そんな気にもなる…


もしそうなら椎名さんに謝りたいな…


ごめんなさい<(_ _)>



でも、椎名さんからのあの最後のメールに
書かれていた…


唯一のプライベート



それを見て…


椎名さんが細井さんと飲みに行くことも…


仕事の仲間(女子も含め💦)と飲みに行くことも


全てはお仕事だったんだとわかった…



そういえば私だってそう…


細井さん達と飲みに行くのは


仕事を円滑に進めるためにすぎない…




椎名さんは部下や仕事のお礼にねぎらいの
ごちそうをしてあげるのが常…


そんな時間があるなら私に当ててほしい…


そんなやり取りもしたことがある…


椎名さんを困らせた…




唯一のプライベート…


椎名さんから先週来た最後のメールで


ようやくそんなことに気付くなんて…


遅かったな…



でも、気付けた今なら


ようやく意識を変えられる私が今はここにいること…



椎名さんにそんなことを伝えたい…



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今日もあなたに送りたい…


心からのラブレター…



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