好きにならずにいられない…

人生で初めて甘えられる心から尊敬できる人に出会えました。素敵な彼にエスコートされ二人だけの秘密の世界が始まりました。かけがえのない彼の手を離さず人生を共有していきたい。

メールが来ました

椎名さんから今朝メールが来ました…
椎名さん、ありがとう。


そして、温かい皆さんからのコメントありがとうございました。
お一人お一人にお返事をしたいのですが、
こちらにてお礼とさせていただきますこと
お許しください。
時間が許せばこれからお一人ずつ
お返事を書かせていただきます。
皆さんのブログにも落ち着いたら訪問させてください。


あの日のこと…
それから、今朝のメールのこと…
今の私の気持ちを書きたいと思います。



・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚



ホワイトデー当日は我慢して
別日に二人きりの二次会をしよう…


そう言ってくれた椎名さん…


椎名さんも参加する予定の飲み会が
細井さんが椎名さんに確認せずに
自分の都合で変更したため
椎名さんはその日、大事な会合で
来れなかった…


椎名さんのために来たのに…
つまらない…


でも、二次会で椎名さんと会える…
その時間を楽しみにしていた私…


でも、そこである人が突然、椎名さんの話をしだした…


椎名さんの奥さんとの結婚の経緯が感動的だと
話をしだした…


私は椎名さんからまだ聞いていなかった話を
感動的だと聞かされて…


椎名さんは奥さんとの結婚を感動的に
話しているのかと思った私は
すぐにでも帰りたくなった…


その人は今は職場にはいない人…
もしかしたら、私達が付き合う前に椎名さんから
聞いたのかもしれない…
そうとも思った…


椎名さんの亡き母に見せるための結婚式


だった…


♡「椎名さんの結婚の話を聞いたの。」


椎名さんにすぐにメールした…


そして、椎名さんとの約束の時間に…


★「これから向かうから。」


椎名さんから連絡が入った…


♡「私もこれから行くね。」


椎名さんにメールして向かう…



・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚



お店に着くと椎名さんが順番待ち席に座っていた…


やっぱり椎名さんはカッコいいな♡
椎名さんを見れてこれから二人の時間
楽しみだった私…


そう思いながらも…
椎名さんに私の気持ちを知ってほしい…


いつも優しい椎名さんに
そんな甘えが出た私は…


怪訝な顔と態度で椎名さんの横に座った…


椎名さんが驚いて…


★「何で機嫌悪いの?怒ってるの。」


と優しく聞いてくれた…  


今思うと…
椎名さんは悪くないのにね…
本当に優しい椎名さん…
ごめんなさい…


そこから私は椎名さんに思いを感情のままに
ぶつけてしまった…


しかも、顔も怪訝そうにしていただろう…


言い方だって、嫌な言い方をしていた…


今考えると…
あの場にいなかった椎名さんからすれば


私の態度や質問は…
驚き以外の何者でもなかっただろう…


でも、椎名さんは私の質問全てに
ちゃんと答えてくれた…


一番は結婚の経緯…


椎名さんから聞くと…
明らかにあの人は話をすり替えていた…


椎名さんに聞いたけれど…
その事実はなかった…
尾ヒレのついた噂だった…


椎名さんは私に言った…


★「嫌だったけど、母が亡くなる前に


結婚式をあげた…


って言ってなかった?」


♡「言ってない。」



それからも椎名さんに私はぶつけた…


奥さんへの嫉妬をたくさんぶつけた…



♡「奥さんは専業主婦だから、椎名さんに一生
養ってもらうつもりでいるんでしょ?


働かないのは、一生添い遂げるつもりだからでしょ?
私は離婚できるように働いているんだから。」


椎名さんは無言。


♡「こんなに長い間一緒にいるってことは
すごいことだと思うし
本当に嫌なら離婚してるでしょ。
今でも好きなんでしょ?」


★「会話もないのに…
好きのすの字もないよ。」



それから、椎名さんに質問して聞いたのは…


奥さんとのお付き合いは奥さんから言い寄られて始まり…
何度も別れようと言ったけれど聞き入れてもらえなかった…
お金も資金だと言って取られていた…


こんな定期的なメールのやり取りは私が初めてということ…
奥さんとはしていない…


奥さんは夕飯だけでなく、朝ごはんも作らない…
今週はカップ麺が2日あった…
子供たちは外食…


そういう椎名さんに…


♡「奥さんやっぱりおかしいよ!」


そう言ってしまった…



その後、椎名さんにさらに私は


♡「前にも私みたいな関係の人はいたの?」


♡「だから、浮気したことあるの?」


と今考えるとデリカシーのないことを
聞いてしまった…


椎名さんは怒ったように…


★「そんな器用に見える?」


と何度も繰り返した…



私は…


♡「モテそうだし、慣れてるのかな?


っていつも思ってたから。


私はもしかしたら、遊びなのかな?って。」



ってモテそうだし…
と誉め言葉のつもりで言ってしまった…



でも、椎名さんにとっては
侮辱に映ったかもしれない…
なぜなら椎名さんがこう言ったから…


★「わかってもらえないだろうけど…


男はそういうことをする時に…


精神的なものがないとできないの。」


♡「女もだよ。」


今考えると私は本当に馬鹿だったと思う…


椎名さんに言いたくないことをたくさん
言わせただろう…


男のプライドを傷付けた…
後になってそう思った…


椎名さんが…


★「幼い頃から両親が放任主義だったからか
一度も怒られたことがないの。
だから、怒られたり、責められることに
耐生がないんだ。申し訳ないけど。」


これは、私に対する抵抗だったのだと
後で気付いた…


帰り道、椎名さんに質問すると
奥さんより以前にもお付き合いした人は
いなかった…



そう考えると…
椎名さんが自分から


「付き合って。」


と言ったのは私だけになる…


そして、こんなに毎日くれるメールも
私だけ…



ずっと、同じことを奥さんや
もしかしたら他の人にもしてたのかな?


という私の自信のなさを…
全部拭ってくれた椎名さん…


私は椎名さんにとっては
特別な存在だったんだ…


と私はうれしくてたまらなかった…


帰ったらすぐに椎名さんに
今日来てくれたお礼と
質問に答えてくれて
思いがけず、いろいろ知ってうれしかったことの
ありがとうを言おう…


そう思っていた…


けれど、帰り道の椎名さんの様子は
おかしかった…


いつもなら手を繋いでくれるのに…
両手をポッケに入れていた…


いつも別れる場所で
立ち止まって…
今日の会合がどれだけ大事な会だったか…
を話し始めた…


それは…
来月から椎名さんが就任するための会


そのトップになること…
それがどれだけ名誉なことなのか…
責任のあることなのか…
その二次会に行かなかったことは
主役不在となること…


普段はこんなこと言わない椎名さんが
初めて若干怒りながら私に説明した…


きっと…
そんな会を抜け出してまで
私に会いに来てくれたのに…


つまらない戯言に責めたてられた…


そう思ったのだと思う…


いつもなら何度も優しく振り返って
微笑みながら…
手を振り続けてくれる椎名さん…


この日は手を振ってから
怒ったように…
一度も振り返らずに去っていった…



いつもなら椎名さんからすぐにメールがくる…


私は今日のお礼をゆっくり書こうと
思ったから、すぐにはメールしなかった…


すると、椎名さんから
あのメールが届いていた…



・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚


★「正直、今日の二次会抜けるのは死活問題だった。
自分が唯一主役の会。少なからず責任もある。


何より、怒られたり、指摘されるのがだいの苦手
今時の人間かもしれないけど
怒られたり責められたりするのが苦手


今日で終わりにしましょう。


お互いのために。


自分はほんとダメダメな人間で
器用ではないので…。


〇〇〇の〇〇長として来年は使命を全うする
ダメな人間でも必要とされているところで
頑張る。


浅川さんにはもっと自分よりふさわしい人がいると思う。


今までありがとう。」



これを受け取ってから…
何が私達に起きているのか…
受け止められない私がいた…


椎名さんが主役のそんな会だったなんて
知らなかった…


私はそんな貴重な時間を椎名さんから
奪った上に…
あんなくだらない話をし続けたのだと思うと…


自分の不甲斐なさがやるせなかった…
自分の幼稚さが嫌で嫌で仕方なくて
落ち込んだ…


椎名さんを傷付けたのだとわかった…


「今日で終わりにしましょう。」


その言葉で私達は終わったの?
椎名さんはそう思ってるの?
一方的なメールだけで終われる関係だったの?


椎名さんと私は強い絆で結ばれている…
そう思っていたのは私だけだったのかと
思うと…
悲しくなった…


そして…
椎名さんがメール一つで終わりにできる人…
そんな人だなんて思いたくない私は…
そのメールを信じたくなくて…
不安でその夜は朝まで眠れなかった…


でも翌日は私は仕事…
泣きはらした目…
仕事中も人がいなくなると涙が浮かぶ…


何とか仕事を終えたら…
一日中泣いた…


私の人生って何だろう?
もう、私なんていなくても誰も困らないんじゃないか…


私の生きる楽しみは子供たちと
椎名さんとの幸せな時間…


子供たちは手がかからなくなってきている…


椎名さんがいてくれたから頑張れた毎日…
私、頑張れないかも…


離れて暮らす良き友人に電話で話をした…


今にも張り裂けそうな胸が…
彼女のおかげで少し冷静になれた…


椎名さんにはそれから
ずっとその時々の私の気持ちを
メールしていた…
10通はしただろう…


椎名さんに謝りたかったから…
誠意を見せたかったから…
まだ終わらせたくないから…



・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚



そして今朝、椎名さんに
メールをしようとメール画面を見ると…
ちょうど椎名さんからのメールが届いていた…



そこには…


最後のメール


と出だしに書かれてあった…



★「仕事や家庭で毎日嫌味を言われ
責め立てられてストレスを感じているのに…


唯一のプライベートでも責め立てられるなら
もう充分。」


と書かれてあった…
思った通りだった…


だけど、ここから奥さんとの仲の説明が始まった…


私が嫌だと以前お願いしたからか…
「奥さん」という言葉を使わなかった椎名さん
終始「向こう」と表現していた…


そして、私があの日聞いたことへの詳しい説明が
丁寧に長々と綴られていた…


やっぱり椎名さんだと思った…
最後のメールと書かれてあったけれど…


私には最後のメールには到底見えない…
椎名さんの説明がとにかくうれしかった…



そこに書かれてあったのは…
こんなことだった…



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•責めたてる性格が嫌で何回も別れようとしたが
責任とれと言われてズルズル来たこと…
 
・両親が仕事で忙しいのを悪いと思ってか、
怒られずに完全放任で可愛がられていたから
悪い意味で自立しているけど、椎名さんには

怒られる耐性がないこと…


・母親が病だとわかり、
母親が結婚式を見たいからと言うので
親孝行で、結婚したくなかったけど…
嫌だったけど結婚式を見せたこと…


・親に結婚式を見せてあげられたことは
後悔はしていないけど
正直、結婚相手は後悔していること…


・今思えば、体のつながりだけでズルズル来ていた
色々気持ちよくなることをしてくれていたから…


・でも子供が生まれてから6年間正直一度もしてない。
唯一のつながりもない。
(我慢して一緒にいる理由もない)
なので、家庭生活を我慢しているのは、
唯一、子供が可愛いからだけだと…


・この仕事はどこに行っても、責められることは多々あって
胃が毎日痛い。
家庭でも、帰ってくるなり、叱責か無言だと…
正直心が休まらない。毎日を過ごしているんだと…
※まさに放電し続けている感じ


・プライベートでも疲れるようなことに耐える体力と
精神力はもう残されていないこと…


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最後のメールだと書かれてあったけれど…


こんなに丁寧に説明してくれる椎名さんは
やっぱりいつもの椎名さんだった…


私が納得するまでちゃんと説明してくれる人…


私は椎名さんがここまでさらけ出して
説明してくれたこと…


それだけで私はうれしかった…


やっぱり誠実に私と向き合ってくれる
椎名さんだと思った…



私は椎名さんにすぐに返信した…



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説明してくれたお礼と…
今まで気付いてあげられなくてごめんなさい…
の謝罪…


だけど、今回椎名さんがちゃんと教えてくれたことで
椎名さんにとっての私の存在理由が
どういうものかわかったから…
前までの私じゃないこと…
だから、もう二度とあんな目に合わせないことを約束すること…


私はもう一切周りの人の雑音に耳を貸さないし
椎名さんの話を全部信じる…


今では、椎名さんを失うくらいなら
あんなこと、どうでもいいことだとわかったこと…


椎名さんのお仕事の邪魔もしないし、
今なら家庭の事情もちゃんと理解できるから


今まで通り、楽しい時間や安らぎを
共有して生きていこう…


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椎名さんに私のありったけの素直な気持ちを
伝えました…


私は椎名さんがこのメールをくれたことが
本当にうれしかった…


やっぱり私が大好きな椎名さんだと思った…



私は椎名さんと一緒にいたい…


その気持ちは大きいけれど…


後は椎名さんの気持ちに任せようと思います…




皆さんにはいろいろご心配いただき
本当にありがとうございました…



今日もブログ訪問ありがとうございます♪