好きにならずにいられない…

人生で初めて甘えられる心から尊敬できる人に出会えました。素敵な彼にエスコートされ二人だけの秘密の世界が始まりました。かけがえのない彼の手を離さず人生を共有していきたい。

時間は巻き戻せない…

前の記事で皆さんから励ましのコメントをたくさんいただき…


本当にありがとうございました。



中には、私がコメントをムラゴンユーザーに限定したことで…


コメントをするために、ムラゴンに登録してくださった方々がいらして…


本当に感激しました。


ありがとうございました…



実は、前の記事を公開した後に…


椎名さんからメールがあり…


念願の休日のデートはキャンセルになりました…😭



メールには…


奥さんと下の子が、インフルみたい。


明日病院行くみたいだから…


明日は仕事に顔出したらすぐに帰る…


そう書かれてありました…


ごめん…


と…



夜遅くまできっと様子を見てたのだろうと思います…


それまでは、椎名さんに会える…


そんな記事を書いて…


天国に昇るような気持ちだった私…



そのメールを見て…


天国から地獄へ突き落とされたような…


そんな気持ちになりました…



コメントをくださった方々への返信を書いていて…


デートがキャンセルになったことへの


さらなる励ましのコメントをいただき…


私の気持ちに寄り添っていただき…


本当に感謝の思いでいっぱいです…



それなのに…


私は失態を犯してしまいました…


もう時間は巻き戻せません…



椎名さんを傷つけてしまいました…


全て私が悪いです…



初めてのすれ違いに…


また戸惑っています…




あの記事の公開の後…


椎名さんからは…


夜も朝にも謝るメールが届いた…



朝には…


やっぱり本格的にダメみたい…


上の子に移るとまずいから…


自分から言い出したのにごめん…と



私は椎名さんに会う口実のために…


まだ体調が全快していないのに…


仕事を入れた…



デートがなかったなら入れてなかった…


私、何やってるんだろう…


虚しくなった…



でも、その仕事をすることで気分転換ができた…


そして、冷静になれた…



椎名さんは何も悪くない…


そう思えたから…


すぐに返信できなかった朝のメールに…


返信した…



わざわざ休日出勤の後に時間を作ってくれようとした


その気持ちがすごくうれしかったこと…
 


キャンセルはショックだったけど、責める気はないこと…



インフルなんて、椎名さんのせいじゃないから…



そんなことをありのままを伝えた…



忙しかったのか…


夜にはメールが来ず、翌朝出勤前の椎名さんから


また謝りのメールが届いた…



★「ごめんね。


病み上がりで。


仕事も無理させちゃってm(_ _)m


今度埋め合わせするので許してね。」



埋め合わせするから許してね…


がとてもいじらしくて可愛くて…



♡「埋め合わせよろしくね!


それから…許す(笑)」


そんな返信をした…



その後、職場でようやく会えて…


目も合って…


無事に元通り…


そんなはずだった…



夜のメールでまた謝る椎名さんに…


もう謝らないで…


そう返信した…



♡「大丈夫だよ。


大好きな♥️ことに変わりはないから。


いつもありがとう💕」



そんな言葉を入れて…



でも、私が椎名さんに質問する重要な話の返事がないこと…


それが気になってしまった…


診察の結果、インフルだったのか…


インフルなら椎名さんに移るんじゃないか…


そんな心配から再度聞いた…



深夜、椎名さんが寝る時間に返信がきた…



★「病院行ってきたか聞いてない。


全員寝てた。


(^○^)ははは


今 朝ごはん  昼ごはん 夕ご飯 作った。


偉いでしょ。」



この日は月曜日…


つい私はこんなメールを立て続けに…


湧き上がる感情のまま送ってしまった…



♡「昨日、行かなかったの?


朝ごはんから夕ご飯までなんて…
さすがだね。


奥さん、愛されてるね。」



♡「昨日、病院に行くから会えなくなったんじゃなかったの?


嘘ついたの?」


♡「もういいよ。」


♡「メールのやり取りしかできないし


そのメールでしか知ることができないんだから、


ちゃんと説明がないと何にも分からないよ。」


♡「というか…


本当に私が必要なのかわからない。」



いっぱいいっぱいだった私の…


糸が切れた…


とめどなく湧き上がる感情を…


椎名さんにぶつけてしまった…



もう深夜も深夜…


椎名さんは寝てるだろう時間…




翌朝、やっぱり早朝に…


いつもの時間より1時間も早くにきたメール…



★「おはよう。


土曜日から具合が悪いみたいで、


インフルだから病院行くように言っていたのに行っていないようなんだ。


今日は朝から悪態ついてたからだいぶ復活したみたい。


疲れた。寒いけどちょっと行ってくる。」



その1時間後に立て続けに入ったメールには…


私が見たことのない言葉があった…



★「ちょっと 鬱状態だから


しばらくメール休むね。」



私のせい?


私のせいだよね…



♡「椎名さんがしたくないなら無理しないでいいよ。


毎日くれてたものね。今までありがとう。


したくなったらしてくれればいい。


待ってるから。」



♡「ごめんね。責めて。


私が悪かったね。許してね。」



♡「やっぱり鬱状態が心配。


私のせい?


なら本当にごめんなさい。


椎名さんが悪い訳じゃないってわかってるのに…


変なこと言っちゃって…。


お仕事忙しい時にごめんね。


やっぱりメールほしい。できたらでいいから。」



ここのところ…


めいっぱいだった私…



私がお休みしている間の椎名さんからのメールには…


SOSの言葉があったのに…



★「自己肯定感がもてない…」



仕事でいろいろあったよう…


きっと、毒島さんだろう…


それなのに…


私はいつもみたいに返せなくて…


椎名さんに自分の要求を訴えた…


インフルで体調が悪かったから…



椎名さんのことを思いやれなかった…


最低だ…私



自業自得だ…



いつも私のために…


毎朝、毎夜メールをくれていた椎名さんの限界…



★「しばらくメール休むね。」



椎名さんは無理してくれてたのだろう…


今頃気付いた…



もう遅いけど…



私は自分のことばっかりで…


椎名さんの気持ちを思いやれなかった…


自業自得だ…



今更何を言っても時間は巻き戻せない…






今日もブログ訪問ありがとうございます♪