好きにならずにいられない…

人生で初めて甘えられる心から尊敬できる人に出会えました。素敵な彼にエスコートされ二人だけの秘密の世界が始まりました。かけがえのない彼の手を離さず人生を共有していきたい。

年内最後のデート(初めての涙編)

椎名さんが現れた…


★「ごめん、ごめん。待たせたね。」


私は、椎名さんが現れたらすぐに呑んで食べられるように注文してた…


椎名さんはなるべく早く二人きりになれる場所に行きたい様子…


睡眠不足だからゆっくりしたかったのと…


この間のイルミネーション✨デートで


結局、二人きりになれる場所には


行けなかったからかな…



椎名さんとの二人きりでの忘年会が始まった…


「乾~杯」😋🍻😋



♡「これ、おいしいね♪」


頼んだものを次々と二人で味見する…


椎名さんとは嗜好が合う…


やっぱり、一番おいしいって思ったお料理が一緒だった…


ドンピシャ過ぎて…


びっくりする…


お酒もかわいいのがたくさんあった…


椎名さんが…


★「頼みな、頼みな。」


って言うからつい次々頼んじゃった私…(笑)


つい飲み過ぎてしまった…💦



そして、椎名さんと仕事の話をした…


今朝依頼された仕事の話やいろいろ…


まさに忘年会(笑)



椎名さんが…


★「次行こう❗️」


と言うので、早々に忘年会を切り上げてお店を出た…



・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚



もちろん、向かう先は…


二人きりになれる場所…


二人だけの国♡    (๑´ლ`๑)フフ♡



コンビニに寄ってちょっぴり飲み物購入…



椎名さんとホテル街を歩く…


「FULL」


の文字が出てる…



こっちも…


「FULL」


あっちも…


「FULL」



まさかの難民…💦



この日がそんなことになるなんて…


知らなかった~💦



ようやく見つけた…


「空」


中に入ると…💦


並んでる~💦💦💦



なんなの師走~💢😭   



たくさんのカップルがこっちに向いて


歩いてくる…


てっきり愛し合った後かと思いきや…


どうやら…


「空」


に誘われて入り、諦めて戻ってきているからだとわかった…💦


たくさんの難民カップルが彷徨っていた…


スーツケースを持って出てくる人もいる…


観光客らしき人達もいる模様…


すでにお休みのカップル達がお泊まりや旅行に


来ている…


そんな感じだった…



椎名さんが…


★「今日は諦めるしかないか…」


と言うから…


ちょっぴり悲しくなって…


本当に入れないの?


こんなにたくさんあるのに?


そう思った…


でも、椎名さんは探して歩いてくれた…


★「次が最後かな…


無かったら、飲み直そう。」


と言いながら…


二人で歩いた…



時間がどんどんなくなっていく…


椎名さんに愛されたい…


しばらく会えないから…


椎名さんの温もりを肌に残したい…


言葉にはできなかったけれど…


そんな気持ちで愛し合えるよう祈りながら歩いた…



「空」


に誘われてまた入ると…


今、その空きの受付をしているカップルがいた…


椎名さんが…


★「あ~💦」


ってため息を漏らした…


でもその時に、1組のカップルが部屋から出てきた…


♡「待ってたら、入れるんじゃないの?」


言った途端、パネルに1つ部屋が表示された…


すかさず椎名さんがポチッと押した…


年末価格になっていた💦



とりあえずは、どうやらすぐに入れるそう…♡


二人だけの国♡がなんとか確保できた…



・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚



椎名さんとエレベーターを上がり…


二人きりのお部屋へ向かう…



二人だけの国♡に着いた…


足を洗ってお風呂の準備をする私…


椎名さんがシャワーを浴びた…


私は来る前にもう入ってきたから…


ソファーでお酒を飲みながら椎名さんを待った…



椎名さんが出てきた…


立ち上がった私を椎名さんが抱きしめた…


立ったままキスをした…


椎名さんはいつもそう…


ベッドに行く前に必ず立ったままで…


抱きしめてキスをしてくれる…


吐息が漏れる…



椎名さんが私の首筋に舌を這わせ…


私の服を脱がせていく…


身体が熱くなっていく…



下着を剥がされて…


胸への愛撫が始まった…


椎名さんの温もりを肌で感じる…



待っていた椎名さんの温もりだった…


温かくて…


心地良くて…


愛しい…



私は椎名さんを抱きしめた…


椎名さんが私の手を取りベッドへ連れていく…



椎名さんが私の上に重なりキスをする…


無音の部屋の中…


明るい灯りの中…


二人だけの世界に浸る…



椎名さんを抱きしめながら…


キスを繰り返す…


愛しい存在が今私の目の前に居てくれて…


私を抱きしめてくれる…


幸せでいっぱいになる…



椎名さんがまた私の胸に優しい愛撫をしてくれる…


この間、愛し合った後に…


メールで私が弱い所を教えてたから…


次はその弱いところを攻める…


って椎名さんは言っていた…


その言葉通りに攻められて…


快感でいっぱいになった…


椎名さんが愛撫しながらも…


片手は恋人繋ぎをしてくれた…


安心する…



そして、椎名さんがいつもの…


トロける必殺技をしかけてきた…


★「かわいい♡お〇〇ちょ」


わざと、こ→ちょ


に変えてかわいく言ってくれた…



いつもこの椎名さんの優しい愛撫で…


私はメロメロにされる…


椎名さんの優しい舌遣いで…


身体がフワッとした快感に襲われて…


溶けそうになる…


調教されちゃって…


椎名さんなしではいられない…



そんな場所…


椎名さんじゃなきゃ見せられない…


恥ずかしいと言ってた私…


椎名さんが愛しそうに愛撫してくれるから


椎名さんになら任せられる…



椎名さんの指が私の中に入ってきた…


★「ここ?」


★「ここ?」


と私の絶頂ポイントを探る椎名さん…


実は私…


椎名さんには一度…


し〇を吹かされたことがある…



自分でもびっくりした…


だから、椎名さんはまた吹かせたがる…


私は恥ずかしいから極力我慢する(笑)


ヤバい、と思った…


でも、大丈夫だった…



まだ椎名さん自身が入ってきていないのに…


果てた私…


椎名さんは、入って来る前に必ず私を果てさせる…



今度は椎名さんを私が攻める…


また椎名さんがその時の私の顔を見たがる…


★「かわいい♡かわいい♡」


と言って…


ずっと、椎名さんを愛す私を見つめてる…



今日の椎名さんはとても硬かった…


いつもよりお酒を控えてたからな…(笑)


椎名さんの興奮が伝わる…



それがうれしい♥️


身体が私に反応してくれること…


椎名さんを愛せる幸せを感じる…



椎名さんが中に入ってきた…


★「今日は大丈夫な日?」


♡「昨日、終わったばかりだから大丈夫だよ♡」


椎名さんと私は付けない…


お互いの肌の温もりを感じたいから…


椎名さんが…


★「じゃあ、今日は中に出す」


最後まで椎名さんが中にいて果ててくれることが私はうれしい…


夫婦でもない私達がそんなことをしたら危険…


でも、大好きな人と最後まで一つでいたい…


なかなか叶えられないこと…


だから、うれしかった…



前にも一度ある…


その時は初めてそのためにピルを飲んだ…



アプリを使ってしっかり管理してきている私…


不安はなかった…


それより、椎名さんが私を信用してくれて…


愛し合えることがただただうれしかった…



椎名さんが私を突き上げる…


激しくなっていく…


椎名さんの熱い思いが伝わる…



突き上げながら奥に入ってくる椎名さんの


情熱的な愛が伝わる…



途端に胸が苦しくなった…


私の心がつぶやいた…



♡「なんで椎名さんは私にこんなに優しくしてくれるのだろう…」



♡「こんなに優しい椎名さんだけど…


私が守りたいものがあるように…


椎名さんにも守りたいものがあるはず…


椎名さんには帰る家がある…」



そう思ったら…


こんなに愛されても…


愛し合っても…


許されない恋愛なんだ…


お互いに帰らなきゃならない場所があるんだ…



そんな気持ちが溢れて…


切なくて…


切なくて…


とうとう溢れすぎた愛情が…


涙に変わって流れ始めた…



椎名さんにこんなに愛されているのに…


流す涙は…


言葉にできないいろいろな感情が混ざっていた…



切なくて…


切なくて…



こんなに優しくしてくれる


椎名さんには見せられない…



これ以上椎名さんに何を求めるの?


椎名さんはこんなに愛を見せてくれるのだから…


困らせてはいけない…



不満があるわけじゃない…


好きすぎて離れるのが苦しい…


最初から分かっていたはずの恋愛なのに…


涙を手で必死に隠した…



椎名さんが私を後ろ向きにさせた…


いつも私達は正常位で抱きしめ合いながら…


愛し合う…


見つめ合いながら…


一度だけしかバックは経験がない…


でも、椎名さんに後ろから攻められるのは


好きだった…


椎名さんに後ろから攻められているのに…


まだ涙が止まらない…


声がヒックヒックなる…


必死で声を抑える私…



私に前を向かせた椎名さん…


しばらくして私の様子に気付いて…


椎名さんが聞く…


★「どうしたの?」


言えない私…


椎名さんはずっと私を突き上げていた…



私はずっと涙が止まらない…


お酒が入りすぎたのかも…


自分の感情がコントロールできない…



初めてだった…


好きな人の腕の中で涙を流すなんて…



そもそも、私は人前では絶対に涙を流さない…


そんな私が…


椎名さんにだけは流せる…


気持ちがコントロールできないくらい…


溢れ出す…


椎名さんが優し過ぎるから…



こんなに優しくしてくれても…


愛してくれても…


椎名さんともうすぐ会えなくなる…



椎名さんにようやく言えた…


♡「会えなくなるじゃない…」



椎名さんは…


困ったように…


★「1週間もないじゃない…」


と言った…



★「〇日(初出の日)は来るの?」


♡「行くよ。」



………。


椎名さんが困っている…



そう感じて…


目に当ててた手をどけると…


上には大きな鏡があった…



椎名さんと私が映っている…


前にも一度あったな…



椎名さんに愛されている私が移り出される…


その私達の姿を見て…


いつもは椎名さんしか見えないけれど…


確かに二人で愛し合っているんだと…


実感したんだった…



その鏡を見ると…


今私達が愛し合っている姿を見て…


ちょっぴりだけ気持ちが落ち着いた…



椎名さんも上を見てる…


ちょっぴりおかしくなった…



そして、椎名さんがまた


私の中に入ってきた…


また一つになった…



私を心配そうに抱きしめる椎名さん…


♡「メールしてね。」


とびきり近くにある椎名さんの顔を見つめて…


泣き顔で私は言った…



★「メールするから。」


椎名さんはそう言って私を力いっぱい抱きしめてくれた…



私も椎名さんを力いっぱい抱きしめた…



この後、しばらく会えないから…


椎名さんをたくさん感じたい…



これ以上ないくらいに力いっぱい椎名さんに


しがみついた…



椎名さんがこれ以上ないくらいに私の身体に


密着して私の奥を突き上げて刺激する…



椎名さんの情熱が伝わる…


椎名さんが私の中で果てた…




しばらくして…


椎名さんが私の手を取り…


★「おいで。」


と言って…


浴室に私を連れて行った…



椎名さんの上に私が同じ向きで座る…


まだ感情の高ぶりが収まらない私は…


何も話せなかった…


椎名さんも無言だった…


浴室から上がると椎名さんは…


★「鼻声だよ。風邪引いてるの?」


なんて言う…


♡「泣いたからだよ~」



だけど、皮肉にもリミットタイムが近づいていた…


支度をしようとする椎名さんが…


★「泊まりたい…」


ってボソッと言った…



最近椎名さんが毎回言っている…


現実的には厳しいことがわかっているから…


私は…


♡「うん。」


としか言えない…



支度して…


二人だけの国♡を出た…



駅へ向かう途中に…


椎名さんが私を安心させるためか…


★「今度はあそこにも行ってみよう。」


と指差しながら…


これからの約束をしてくれる…


椎名さんの精一杯の優しさ…


を感じた…



★「待ち合わせの場所も決めておかなきゃね。


考えておくね。」



きっと、今回、メールで行き違いが度々あったからだろう…


そして、私を待たせることを嫌う椎名さん…


私と安心して待ち合わせられる場所を


考えておいてくれる…


そう言ってくれた…



二人だけの秘密の世界の領域が


どんどん広がっていくような気がしてる…


椎名さんと安心して会えるように…



今年最後のデートが終わっていく…


駅で椎名さんと手を振ってお別れした…



ただただ、やっぱり寂しい気持ちが拭えない…


椎名さんは帰る場所へ帰っていく…


家族との時間をこれからたっぷり過ごすだろう…



そう思うと…


しばらく会えなくて…


私は忘れられそうでやっぱり寂しい…



来年のお正月は私は寂しく迎えるからかもしれない…


いつもならバタバタして時間を忘れるくらいなのに…


そんな現実が一層…


私を寂しくさせているのかもしれない…



椎名さんと触れ合った肌の温もりの


余韻に浸る…



切なくて仕方なくて…


溢れ出た涙…



椎名さんに初めて見せた涙…


椎名さんは困っただろう…



人前では泣かない私…


感情を抑えてしまうから…



椎名さんの前ではさらけだせる…


不思議な人…



椎名さんはやっぱり私の大切なかけがえのない恋人…


そんな人と一年の最後にデートできた…



そして、そのデートで…


椎名さんの存在の大きさを…


改めて思い知らされた…



これから私にとって…


一年で一番辛い一週間が始まるけど…


涙は封印しよう…


椎名さんがいろいろ考えておいてくれる


って言ってくれたから…



私達の秘密基地ができる…


それを楽しみに…


明日から…


また家のことを頑張ろう…



帰ってくる娘のためにお料理もしておかなきゃな…



椎名さんとはメールだけになるけれど…


また会える…



しっかり私磨きして…


来年も、大好きな優しい椎名さんとたくさん会えるように…♪



今年は私のブログ…
「好きにならずにいられない…」
をお読みいただきありがとうございました
m(_ _)m


皆様、良いお年をお迎えください♪
来年もよろしくお願いいたします…


                                           ブログ主    咲