好きにならずにいられない…

人生で初めて甘えられる心から尊敬できる人に出会えました。素敵な彼にエスコートされ二人だけの秘密の世界が始まりました。かけがえのない彼の手を離さず人生を共有していきたい。

愛してる(前編)

3連続Now記事の最後は…
この間のデート♡のお話です…


椎名さんとの過去記事「イケナイ紳士」

のデートの後は…


過去記事「やらかしたー(Now当日編)」のように
https://raspberrydays.muragon.com/entry/80.html

私がせっかくのデートをドタキャン( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀  )


その後は椎名さんのお仕事の都合がつかない…

椎名さんがようやく仕事の目処がつき、

デートの約束をした♡


待ちに待った椎名さんとのデート♡

椎名さんからの約束の時間がいつもより早い…



こういう時は…


いつも…


♡なデートがもれなく付いてくる椎名さん


(//∇//)♡



デートの約束時点で…


♡なデート確定ももちろんあるけど…


今日は特にその話はしなかった…



ということは…


今日は…


椎名さん的には…


ちょっと飲んで…☺︎🍻☺︎


から♡な感じ?


なのかな~?



なんて…


ちょっぴりドキドキ♡してた私…



やっぱり大好きな人と♡するって…


本当に至福を感じる時間…



大好きな人とありのままの全てを分かち合う時間…


まさに…


誰にも触れられない二人だけの国♡



椎名さんと一緒にあのフワフワ天国♡に


またいられるんだー



ヤッターー\(*ˊᗜˋ*)/♡



そう思うと…


うれしくて仕方なくて…



他の人の約束も入れずに


椎名さんを待ちわびた…



待つ時間も楽しい♡


椎名さんとの約束の時間が待ちきれずに


約束よりかなり早く待ち合わせ場所に
到着してしまった私…



う~ん…


早すぎたな…(^-^;



繁華街をウロウロしながら…


約束の場所に着いたと椎名さんにメールする…



「〇〇なう♡」



椎名さんからのメールを何度も確認する…



約束の時間5分前に椎名さんからの着信…



「ごめん


今出た


待ってて m(_ _)m


ほんとごめん」


その後、しばらくして…



「もうすぐ着くよ」



いつも、待ち合わせ場所は決まってる…


なかなか会えなければお店に直接…



その後、椎名さんとやり取りして…


ウロウロし過ぎて遠くまで行っちゃった私が


元来た道を戻る…



人混みの中、10m先に椎名さんを発見!


椎名さんが私を探しているのが見える…


慌てて近寄る私…



椎名さんを見つけると必ず私は…


椎名さんのいるところまで


つい走ってしまう…



少しでも早く椎名さんに会いたいから…



身体が条件反射のように反応する…



駆け寄って満面の笑みで椎名さんに


抱きつきそうになる思いをおさえて…


ハァハァ言いながら…


椎名さんの手前で立ち止まる…



椎名さんが私を見て微笑み…


「待たせてごめんね。」


と謝る…



そして、二人で一緒に歩き出した…♡



椎名さんはどこに行くつもりなんだろう…?



椎名さんが…


「コンビニ寄ってこ」


と言う…



え!?



こんな早い時間から♡なの?


(〃∀〃)ゞ❤︎



え~っ?


会ってすぐ…とか


なんか…


なんか…


それだけのためみたいだけど…



きっと椎名さん…


我慢の限界…



でも、私も一刻も早く椎名さんの温もりを感じたい…


だから、唐突だけど…


ちょっぴりうれしい…



にま~っ


(。╯ᴗ╰)〜♡



椎名さんとコンビニで飲み物や


食べたい物をカゴに入れる…



レジの前で、おでん発見!



椎名さんが


「食べたい?」


と聞くので…


「食べた~い♡」


と言って取ろうとするけど…


二人していまいちシステムがわからない(笑)


なんとか買うことができた…



こういう時にふとよぎること…


椎名さんに聞いたことはないけど…


というか…


聞いたら気になっちゃうから聞けない


椎名さんの過去の女性遍歴…



浮気してなければ…


下手したら奥さんだけかも…


の椎名さん…


きっと一途なんだろうと思う…



聞きたいけど、聞けない女性経験…


聞いたらきっと気になるから…


聞かないことにしている…


知らないほうがいい…



コンビニでシステム知らないとか…


モテそうな椎名さんだけど…


意外にも遊びなれてないのかも…


真面目な人だから…



そんな椎名さんは…


いつもスマートに私を導いてくれる…


だからてっきり女性経験が多いのかと思いきや…


なんとっ、どうやら私とのデート♡の前に


いつも下調べしてくれているとある日知った…



私のために…


というのが素直にうれしかった♡



私達は車は使わない…



だから、♡なデートは全てお部屋


二人だけの国♡になる…



私をどこに連れて行こうか密かに…


ネット検索してくれて…


いつも♡なデートの時は…


女性が好みそうな綺麗なところに連れて行ってくれる…


あんなに忙しい人なのに…


本当に感謝♡



だから、私はいつも椎名さんに会いに行くだけ…


何も考えなくていい…



「時間だけくれればいいから…」


過去記事「恋人になった日(囲われの身編)」で
https://raspberrydays.muragon.com/entry/96.html


椎名さんが前に言ってくれたように…



本当に…


時間だけ作ればいい私…



椎名さんと話しながら繁華街の裏道を歩く…



椎名さんが…


「ココ!」


と言って連れて行ってくれたそこは


初めての場所…



パネルを見ながら…


「どれがいい?」


と聞く椎名さん…


でも、私は支払金額が気になって…


積極的に言えない…


椎名さんが…


迷ってる時間がもったいないといった感じで


「ココにしよう!」


と言って選んだお部屋は私がいいな~と


思ったお部屋だった。



椎名さんには言わなかったけど…


実は、こういう一致もうれしい(≧◡≦)



買い物袋を下げながらエレベーターに乗り


お部屋の前に着く…



お部屋に入ると…



Σヽ( ゚д゚)ノ ワッ!!



「おでんの汁がこぼれてるよ~」( >_< )



と言いながら私は洗面所で袋の中にある


おでんの汁を片付けた…



椎名さんとソファーでおでんを食べる…


椎名さんがまた



「あ~ん♡」



してくれる…



お酒飲んだり、他に買った食べ物を食べたりして…


楽しくおしゃべりした…



椎名さんが早くベッドに行きたい様子…



椎名さんは結ばれたあの日以降は


必ずシャワーを浴びてから私を愛してくれる…


汗を流してきれいさっぱりした椎名さん…



続けて私がシャワーを浴びようとすると…


時間がもったいないからと


いつも椎名さんに阻止されてた私…



最近は、綺麗になってからなら


椎名さんに身体を愛されても気にならないで


集中できるから


すかさず、あびさせてもらった私…



出てくると…


椎名さんが待っていた…



立ったまま椎名さんに抱きしめられる…


「会いたかった?」


椎名さんは私を見つめて必ず聞く…



「会いたかったよ♡」


会いたくてたまらないよ…


そう思いながら椎名さんに返す私…



椎名さんと見つめ合いながら…


キス♡をする…



椎名さんが私の下着を外して…


二人きりの甘い時間が始まる…


椎名さんとの待ち侘びた甘い時間だった…



椎名さんが私を押し倒すようにして…


ベッドに二人で流れ込む…



椎名さんが私の下着をはぎ取って言った…



「ブラックなんだ…


いやらしい…」



椎名さんがそう言いながら


私を愛し始めた…



とろけるような快感に襲われる私…



椎名さんを抱きしめずにはいられない…



キスを何度も何度もする…


キスが好きな私…


好きな人とはずっとしていたい…



こんなに近くに愛しい人の顔がある…


お互いの唇を何度も何度も求める…


深く…深く…



椎名さんにしがみつきながら…


愛されるだけではなく…


愛する…



椎名さんが好き…


我慢していた思いが溢れてくる…



椎名さんの熱い思いも伝わる…


情熱的に愛してくれる…



身体を重ねるたびに…


どんどん椎名さんに染められていく…



椎名さんが…


私の足の間に顔をうずめながら…



「イ〇ところ見せて…」



と言う…



「イ〇姿をみたい…」


と…


繰り返す…



ここまでいやらしい言葉を…


椎名さんから聞くのは初めて…




ヤダ~ッ


今日の椎名さん…


エロ過ぎ…


恥ずかしいよぅ…(〃д〃)泣



今日は紳士じゃない椎名さん…



椎名さんはその言葉のように…


淫らな私を見ようと…


いつものように…


私の秘密の場所を…


優しく優しく…


私が果てるまで…


愛し続けてくれた…



椎名さんの唇と舌の温もりが…


快感に変わっていく…



今日はちょっぴり私も大胆に…


ずっと言いたくて言えなかった…


「椎名さんに〇められてるところ見てみたい♡」


とかなり恥ずかしい言葉を口にしてみた(笑)



だって…


いつも自分の身体で見えないから…



こんなことを男性に言うなんて初めて…


でも、椎名さんに愛されている自分を


目に焼き付けたい♡


ずっと思ってたから…


椎名さんになら言える…



極限まで愛されて…


グッたりする私



力の入らない私の両足を抱えて…


椎名さんが不意に私に聞く…



「旦那としてるの?」



………。



「椎名さんが好きだからしてないよ♡」



私は椎名さんに答えた…


本当だった…



このやり取りは…


過去記事「恋人になった日(結ばれた編)」
https://raspberrydays.muragon.com/entry/101.html


以来の再びのやり取り…



あの時私は椎名さんに


「してるよ。」


と言ってしまった…


私はそれがずっと気になっていた…



ある時、私はある人にそのことを


たしなめられる…


「恋愛してるなら、夢を見させてあげないと…」


その人は、美魔女の不二子さん(笑)


結婚しているけど…


男を渡り歩いている人…


しかも既婚者限定…



不二子さんにアリバイ協力のために


話した話については


椎名さんにも言っている…



不二子さんについては回想記事で後日…


ちなみに、椎名さんとは面識がない…



不二子さんに言われたことは一理ある…


不二子さんは…


「あなたが嘘を付けないことはわかるけど…


彼のために嘘は必要…


恋愛を楽しみなさい。」


と私に言った…



椎名さんが私に…


「旦那としてるの?」


と聞く理由…



椎名さんは何も言わないけど…


私は感じた…


嫉妬なんだと…



私が自分だけのものか…


確かめたかったのだと思った…



「椎名さんが好きだからしてないよ♡」



と言う私に…


椎名さんが…


「疑われるんじゃないの?」


と続けて聞いた…



私は何も言わなかった…


椎名さんはうれしそうに微笑んだ…♡


可愛かった…♡



この時、やっぱりそうだったんだ…


椎名さんの気持ちがわかった…



自分だけのもの…



私が椎名さんを心も身体も


独り占めしたいように…



椎名さんも私の全てを独り占めしたいのだと…


わかった…




                                         後編へつづく



今日もブログ訪問ありがとうございます♪