好きにならずにいられない…

人生で初めて甘えられる心から尊敬できる人に出会えました。素敵な彼にエスコートされ二人だけの秘密の世界が始まりました。かけがえのない彼の手を離さず人生を共有していきたい。

恋人になった日(結ばれた編)

二人きりで…


誰の目も気にせずに愛し合える場所…


二人だけの国♡


(咲のブログ用語です♪)



椎名さんと愛し合う二人だけの国♡


に初めて入った私達…



部屋に入るなり…


ベッドまで待ちきれない様子の椎名さんに


情熱的に抱きしめられてキスの嵐♡


を受ける私…



初めて見る椎名さんの男の顔に


緊張感と戸惑いでいっぱいな私…



そんな私を椎名さんはとても優しく


愛し続けてくれる…



抱かれてみたいと思っていた椎名さんに


現実に抱かれている私…



椎名さんは脱いでもすごかった…


セクシーなBodyの椎名さんに


汗だくになりながら情熱的に愛され


夢うつつ♡の私…



時に優しく、時に激しく愛撫され…


吐息が荒くなる…



椎名さんに全てを見られて…


恥ずかしい場所を見つめられて…


恥ずかしさいっぱいの私は


椎名さんにお願いして


電気を消してもらう…



薄闇に浮かぶ椎名さんの姿は…


とても綺麗…


幻想的な光景だった…



これから椎名さんと結ばれる…


その瞬間を前にして…


椎名さんが


真剣な眼差しをしながら口を開く…


「俺と付き合ってくれる?」


夢心地の中、私は…


「もちろんっ、付き合う♡」


うれしくて、即答した…



続けて椎名さんがにこやかに微笑んで…


「好きっ?」


って私に聞く…


イタズラな笑顔だった…



「大~好き~っ♡」


微笑んで待っている椎名さんに


とびきり大きな声で…


満面の笑みで答えた…



「椎名さんは?」


と聞く私に…



椎名さんは…


「好きだよ♡」


とにっこり笑って返す…



これ以上ない幸せに包まれた私達…


椎名さんとの初めての至福の時間…



これから椎名さんと結ばれる…


その瞬間を前にして…



私は椎名さんと恋人になった…♡



♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*




そしてその後…


椎名さんが私を好きな理由を…


「超タイプ♡だ…


かわいい♡」


と告白する…



恥ずかしいけど…(//∇//)


やっぱりうれしい私…



そして、そんな話をしたかと思うと…


椎名さんがふいに…



「旦那とするの?」



って唐突に聞く…



「………。


なんで、そんな話するの?


そんな話…嫌だ…。」




………。




椎名さんは真面目な顔で答えを待っている…


こういう時は、本当はどう答えるべきなんだろうか…


嘘が上手につけない私は…



「襲われるから………するよ…。


レイプみたいなものだよ…。」



と答えた…



椎名さんは顔色を変えずに言った…



「そうだよね…。来られたら断れないよね…。」


物わかりのいい椎名さん…


これは本音なのだろうか…



二人きりの夢のひとときのさなか…


旦那の話…


なんでそんなことを聞くのだろう…



私は…


二人だけの国♡


にいるなら…


二人だけの世界に浸りたい…



だから、そんな話をしたくないのに…



そして…


あまりの唐突な質問に…


私は…


椎名さんの気持ちをあまり考えずに…


正直に答えてしまった…



これについては…


後日、ある人からたしなめられる私…



私の心の声…


「椎名さんはどうなの…?」


聞けなかった…


というより、答えが恐くて聞きたくなかった…



椎名さんは…


どうしてそんなことを聞くのだろう…


そして、私の答えをどう思っただろう…



ずっと気になっていた…


椎名さんに…


夫ともする…


と言ってしまったことを…



ようやく…


この私の過ちを正せる時がついこの間きた…



椎名さんを傷付けてしまったのでは…


と気になっていた私…



ようやく…


そのモヤモヤが晴れた…



椎名さんも晴れた♡様子…


(後日、記事にする予定です♡)




そしてこの日…


そんな話をしてから…



椎名さんは…


私をもう一度見つめる…



そして…


椎名さん自身が私の中にゆっくり…


入ってきて…



とうとう…


私は…


椎名さんと結ばれた…♡



私達は…


一つになった…



椎名さんが中に入ってくる…


その瞬間は…


私の中を押し広げるように…



身体の大きい椎名さんは


やっぱり椎名さん自身もそうで…


私の中が窮屈に感じるくらい…


押し広げられていくのを感じた私……



椎名さんが…


「なんでこんなに気持ちいいの?


締まってて気持ち良すぎる…。」


と言いながら…



ゆっくり…


ゆっくり…


優しく…


私の中に入ってきた…



椎名さんの温もりを中から感じて…



また…


胸が…


キュン…


となる…



今私は…


椎名さんと一つになっているんだ…



そう思うと…


ドキドキ…


ドキドキ…


胸が高鳴る…



そして、そんな思いが…


私を至福に浸らせる…



椎名さんと繋がっている場所から


全身に温もりと快感が広がっていく…



椎名さんが動くたびに…


密着したその場所から深い快感を覚える…



二人が繋がっている場所が刺激される度に


どんどん湧きあがる愛の証…


二人の淫らな音…



たまらなく淫らなその音が…


私をますます高揚させる…



そして、私達の身体が


一つに溶け合っていることを知らせる…



火照る身体がどんどん熱くなる…



目の前にいる…


椎名さんの腰の動きが…


超絶セクシーで…


たまらない…



情熱的な椎名さんの腰つきに…


うっとり♡しながら


椎名さんにしがみつく私…



頭の頂上まで快感が届いて…


天国に登りつめる私…


目眩に似た恍惚感が訪れる…



グッたりとして力の入らない私…


私の果てた姿を見届けてる椎名さん…


そんな椎名さんからは汗がしたたる…



いつも、椎名さんは…


果てる私を見届けてから…


グッたりして力の入らない私を


抱えるようにして…


さらなる本気を始める…



椎名さんはこの日…


愛撫や行為の最中にも…


「どこが感じるの?」


「どうしてほしい?」


って私に聞いてきた…



そんなこと聞かれて…


答えられない私…



他の人との行為を教えるみたいで…


椎名さんに悪い気がした…


「試してみて…。」


とはぐらかした私…



だから、椎名さんは…


私の感じるところを探るように…


丁寧に優しく愛してくれた…



初めての夜に緊張している私達…


椎名さんが本気になった時…


椎名さんもなかなか果てない…



椎名さんが


「今日は緊張している…」


と言った…



「きっと、これから回数重ねていけば…大丈夫。」


と続けた…



椎名さんが何気なく言った言葉…


「これから回数を重ねていけば…」



その言葉に…


椎名さんはこれから何度も私と愛し合う…


そう言ってくれているようで…


思わずうれしさを覚えた…


これから椎名さんと何度も愛し合えるんだと…



そして…


椎名さんのその言葉どおり…



愛し合う回数を重ねる度に…


どんどん愛が増えていく…


そう感じる…



もっともっと…


全てを知りたいと…


貪欲にお互いを求める…



お互いの愛を確かめるように…


お互いの愛を伝えるように…



至福の時間が流れて…


心も身体も満たされる…



お互いの感じる場所を探りながら


愛を伝え合う私達の愛の行為は…


回数を重ねる度に濃厚になってきている…



心も身体も解放されて…



甘い甘い…


私達の…


二人だけの国♡


を作り上げている…



きっと…


これからももっと…


もっと…


愛し合いながら…


愛を深めていくのだろう…



恥ずかしがり屋な私が…


椎名さんとなら…


灯りをつけて…


愛し合える…



椎名さんが…


「恥ずかしくないよ…」


って…


私を待っていてくれるから…



そして…


私の身体の全てを…


かわいい♡かわいい♡と


うれしそうに微笑みながら…


優しく愛してくれるから…



私も…


恥ずかしがらないで…


愛を返そう…


と思える…



椎名さんはこの日…


最後は私の中では果てなかった…


「お酒飲んでるとダメだ…」


といいながら…


自ら果てた…


………。



その時に私は…


もしかしたら…


ってあることがよぎった…


後日それは予想どおりだとわかる…



椎名さんが果てて…


私達の初めての愛の行為の全てが終わった…



………。


感無量だった…



グッたりした椎名さんが私の上に重なる…


椎名さんは果てると毎回私の上に重なって…


ずっと私を抱きしめながら眠りについてしまう…



365日頑張り続ける椎名さんが


気持ちいい疲れに襲われて


眠りにつく姿は…


まるで疲れ切った子どものよう…



そんな椎名さんを愛しく思いながら…


私はいつも…


椎名さんが起きるまで…


椎名さんの髪をなでる…



ヨシヨシ…


いい子、いい子♡…


してあげる…



こんな無防備な姿を見せてくれる椎名さん



賢者タイムも…


私にくっついて離れない椎名さん…



可愛すぎる…♡



この日…


最後に私の中で果てなかったことを


気にしている様子の椎名さん…



そんな椎名さんを抱きしめて私は…


「こうしてるだけでいいよ…」


そうつぶやいた…



大好きな椎名さんに抱きしめられるだけで…


それだけで…


幸せを感じられる私…


本心だった…



そんな私に椎名さんは…


たまらない…


といった表情で…


私をもう一度強く抱きしめ直して…


「幸せだ。」


と言いながら私の胸に顔をうずめた…



そんな椎名さんを見て…


私はたまらなくなった…



「私も幸せ。」


思わず私は言葉にした…



椎名さんは…


私といる時はいつも…


「幸せだ」


と言ってくれる…



「愛してる…」


ではなく…


「幸せだ…」



この言葉を聞くと…


私は椎名さんを幸せにしてあげられているんだ…


そう思える…



私も椎名さんといると幸せ…



「愛してる」


という言葉の情熱さには欠けるかもしれないけれど…



陽だまりに包まれているような…


安心感を覚える…



私は…


椎名さんが


幸せでいてくれる


ならそれでいい…



だから…


「愛してる」


って言葉にはこだわらない…



椎名さんからの愛が溢れて


止まらなくなった時に


自然と出て言ってくれる…


「愛してる」


でなきゃ意味がない…



ずっと…


そんなふうに思っていた…



二人の日々を重ねてきた私達…


とうとう愛が溢れたのか…


椎名さん自ら発してくれる時が


ついこの間、思いがけず訪れた…



椎名さんとの日々を重ねる中で…


どんどん二人の愛が深まっていくのを


感じている今日この頃…



そしてこの日…


しばらく何も話さず重なり続ける私達…


静かな時間が流れた…


私は椎名さんの髪をなで続けながら…


今までの私達の道のりを思い返していた…



自由恋愛とは違う私達が


身体を重ねること…



ここに辿りつくまでの道のりは


そんなに簡単な道のりではなかった…



このまま進んでいいのか…


求めていいのか…


私がそうだったように…


きっと、椎名さんも葛藤しただろう…


今まで一度も口にしたことはないけれど…



いろんなものを持っている椎名さんが…


正しいとは思っていない道を


葛藤しながらも…


覚悟して選んでくれた…


その気持ちがうれしくて切なかった…



迷いながらも…


この人なら…


この人だから…



そうお互いが思えたから…


自然に結ばれた…



この先何があっても


きっと私達はこの道を選んだことを


後悔しないだろう…



………



スー……


スー……zzZ


椎名さんの寝息が聞こえる…


安心しきった顔…


かわいい♡



5分ほど経った頃…


眠っていた椎名さんが目を覚まし…


はたと起き上がる…



私と目が合うと椎名さんが


優しく微笑んでキスしてくれた…♡



そして…


二人だけの国♡を出た…



人混みに紛れる私達…



帰り道…


また椎名さんが手を繋いでくれた…


さっきまで密着していた肌の温もりが伝わる…


椎名さんの優しい手…



毎回必ず…


帰り道も椎名さんは手を繋いでくれる…


私も離さない…


離せない…



限られた一緒にいられる時間


少しでも椎名さんの温もりを感じたい…



二人して並んで歩く帰り道…


初めての夜を過ごして…


楽しくて、楽しくて仕方ない私達…



もうリミットタイムなのに…


なかなか離れられない…



とうとう電車の時間がきて…


お別れする時間…


椎名さんが再び…


「本当に付き合ってくれる?」


と私に聞いた…



私は…


「付き合う!」


人混みにかき消されないよう…


大きな声で言った…



椎名さんはイタズラに微笑みながら…


「嫌いにならない?」


とさらに続けて私に聞いた…



そんな子どもみたいな椎名さんに…


「嫌いにならない!」


と私はまた大きな声で答える…



椎名さんを嫌いになるなんてある訳がない…



私は…


椎名さんを…


好きにならずにいられない…❤️


のだから…



椎名さんと結ばれて


心だけでなく…


私の身体ももう椎名さんのものになった…



椎名さんが私との愛を約束してくれた…



椎名さんと恋人になった初めての夜…


椎名さんの全てが私の身体に刻まれた…



至福の時間を過ごせた私達…


この日の最後は…


椎名さんが笑顔で私を見送ってくれた…


微笑みながら手を振る二人…



これから恋人として


椎名さんと新たなラブ♡ストーリーが始まる…



これからの二人の日々は…


離れていても…


二人は恋人♡



恋をするときめきと


幸せでいっぱいの私達は…


見えなくなるまでお互いに笑顔で手を振り続けた…




                             「恋人になった日」 完


♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*


ここまでが…
私達が恋人になるまでの軌跡です♡


最後まで読んでいただき
ありがとうございました…
感謝いたしますm(_ _)m
ᴛʜᴀɴᴋ ʏᴏᴜ\♡/


プラトニックラブ♡な
期間が長かった私達がようやく…
恋人になるまで辿りつきました…


まだまだ私達のラブ♡ストーリーは
現在も穏やかに一日一日愛を紡ぎながら続いています…


今後は、今までの回想形式に加えて…
私のひとりごとや、椎名さんの名言集からなる
「椎名語録」なども記事にしながら…
ゆっくり更新していく予定です。
よろしければ引き続きお付き合いください♪



                                          ブログ主 咲