好きにならずにいられない…

人生で初めて甘えられる心から尊敬できる人に出会えました。素敵な彼にエスコートされ二人だけの秘密の世界が始まりました。かけがえのない彼の手を離さず人生を共有していきたい。

意を決して…

それからも私はブルーな毎日…


それでも日々仕事はやってくる…



彼は忙しい人。


簡単に話しかけられる人ではない…。



彼はどう思ってるんだろう?


彼にだけは誤解されたくない。



どうしたらいいかな…


いろいろ考えた



ある日、私は意を決する。


それは、本当にドキドキだった…



でも、これしかなかった…



彼が出張で不在だった時に



彼に頼まれた仕事を彼のデスクに置いた



そこにある仕掛けをした…



私にとっては賭けだった…



彼が気付いてくれるかどうか…



誰かに見られたら…



ドキドキ…ドキドキ…




ただ、私は彼と話したかっただけ…



誤解を解きたい…



その気持ちからだった…



だけど…



もっと、彼と仲良くなりたい



またあの楽しい時間を過ごしたい



その気持ちもあった…




どんな仕掛けは…



ごめんなさいm(_ _)m



内緒です。




二人だけの秘密です♡

誤解を解きたくて…

その後、


私は体調を戻すのに精一杯だった



体調が完治するのに1ヶ月ほどかかった…



彼は、すっかり私に言った飲み会のことなんて忘れているんだろうな…



そんな気持ちを持て余す毎日…



そんな頃、


職場で私は嫌な出来事に遭遇する…




この原因となるのが


今でも度々、私を悩ませる


お邪魔虫2…



この頃から、お邪魔虫2が


彼に好意を抱いていることは明らかだった…




お邪魔虫2が私のせいにしているのがわかる


彼にも私の悪口を言ってるんだろうな…




お邪魔虫2は仕事上


彼と行動することが多い…



それが未だに続く私の悩み…



まだ私のことをよく知らない彼は


お邪魔虫から、私の悪口を聞かされて


もしかしたら、お邪魔虫2の味方に


なってるの?



なんだかわからないけど


彼とお邪魔虫2が一緒に仕事をして


行動する姿を見て


私はとても不安になった…



彼がお邪魔虫の言うことを真に受けていたら…


私の印象が悪くなる…



彼の誤解を解きたくて…



でも、どうしていいかわからない…




かなり経った頃、



ようやく彼と廊下で話せた



だけど、意識してるからか、


緊張して、何を話したかイマイチ覚えてない…



だけど、私が落ち込んでいることは伝わった



確か、相当参っていた私は


彼に相談したいと言った気がする…



お邪魔虫2が


私を悪く仕立て上げるから


ただ彼には事実を知ってほしかった…



後からわかったことだけど、


お邪魔虫2は当時


彼に私の悪口を散々言っていたそう…



もちろん彼は、


お邪魔虫2が嘘を言っていることを


お見通しだったことも後日わかる…

女磨きの結果…

その後、私はかなり体調を崩す…



恐らく、女磨きと号泣のせい…




職場で彼が心配して近寄ってきた


「大丈夫?」



心配してくれて、顔を覗き込む…



この時、たくさんの人が心配してくれたが


なぜか、私の記憶には


彼が近寄って心配してくれたシーンしか


残ってない…



今振り返ると


やっぱり、この時から


彼は特別だったんだと思う…



彼の一言、仕草が目に耳に焼き付いている…




体調を崩したせいで


彼との飲み会どころじゃなくなった私…




自分の身体が大変だったから、


とにかく体調を戻すしかなかった…