好きにならずにいられない…

人生で初めて甘えられる心から尊敬できる人に出会えました。素敵な彼にエスコートされ二人だけの秘密の世界が始まりました。かけがえのない彼の手を離さず人生を共有していきたい。

デート♥️後編 無防備な寝顔

椎名さんにメールできないまま
電車に揺られて待ち合わせ場所の
最寄り駅L駅に着いた…


いつもならここで一旦メールするのに…


スマホがないからできないまま
待ち合わせ場所の☆☆☆に向かった…


椎名さんがいてくれたらいいけれど…


願いは届かず…
椎名さんはやっぱり☆☆☆には
もういなかった…😢


☆☆☆から移動する時には
必ずメールをしてくれるから
きっと、今頃私のスマホには
椎名さんから何通かメールが来てるかもしれない…


もどかしくなった…


☆☆☆にいると、かなり目立つから…
さすがに何分もいる訳にはいかないだけに
きっと、移動先を知らせてくれてるはずだけど…


本当に困ったな…(つ﹏<)・゚。


自分の鈍臭さに…
泣けてくる…(。í _ ì。)



でも、こうなったら…
二択をかけてとりあえず行ってみるしかないっ❗️



この週の前の週のデートにも椎名さんは
早く来てくれた…


お部屋に行くつもりだった…
でも、私が遅くなったからカラオケに行って
結局、触れ合えなくて😢
きっと、椎名さんは不完全燃焼だったはず…


カラオケの後半に椎名さんは
私のスカートに手をしのばせて
私の太ももをずっとなでていた…


すごく我慢させてしまった…


だから、今日は直行するつもりだろう…


私が遅くなった理由は
触れ合えると思って
一度帰宅してお風呂に入ってたから
という理由なんだけどね…😓


今回はネックレスにこだわってたから…
が原因🥺
こんなことなら、サッサとL駅で
待っておけば良かったな~💦


_| ̄|○・゚・ゥワァァァン



なんて後悔しながら…


直行する時に立ち寄るお店に向かってみた…


そこにいなければY店に向かおうと…


Y店にいなかった場合は
その時に考えようと今は考えないようにした…



椎名さんがいますように…✨✨✨


願いながら歩いた…



いつものお店が見えてきた…


いつもなら…


「何か欲しいものある❓」


そう聞いてくれて飲み物や食べ物を
買い込んでおいてくれる…


もしここに来てるなら
きっと、店内で飲み物を見繕ってくれてるはず…


そう思って
通りから店内に入ろうとした時



お店の外でスマホを見ながら
立って待っている椎名さんを
見つけたっ…✨



椎名さんっ‼️



慌てて駆け寄って…


椎名さんの両腕を持ってブンブン揺さぶりながら…


(o(*>◇<*)o )



♡「会えた~っ(つ﹏<)・゚。‼️



会えないかと思ったよ~つД`)・゚・。・゚゚」



大声で椎名さんに言うと…


椎名さんに会えた安心感で
ちょっぴり涙が出てきた…


゚゚(´O`)°゚ ウワーン!!


あまりに不安だったから…



★「何❓どうしたの❓」



取り乱してる私に…
びっくりしてる椎名さんっ…



♡「慌て過ぎて…
スマホを家に忘れてきてしまって…(><)


メールができなくて…
電話番号も覚えてなくて…‪😢


連絡できないから…
どうしよう…‪
会えないかもしれないと思ってた…‪( •̥ ˍ •̥ )‬」



泣きそうな顔で椎名さんに必死に説明した…



★「よくここに居るってわかったね。


♡「Y店かここにいるような気がしたから…」


★「勘がいいね。」


♡「本当に会えて良かったよ~♥️」



もう大丈夫✨


私は胸をなで下ろした…
(*˘︶˘*).:*♡



椎名さんが…


★「何食べたい❓中に入ろう(^-^)」


と聞いてくれて…
お店の中に入って
一緒に食べ物や飲み物を選んだ…🎵



温かい食べ物に
最近は一緒によくおでん🍢を食べる…


二人揃って好物だから…💕


そして椎名さんが会計をしてくれて
お部屋に向かう…



★「時間がもったいないから近くでいいね。」


♡「うん♥️」


ちょっぴり古い建物のその愛の館は…


中に入ると…


以前は観光客向けのレジャーホテル
だったのだろう…


そんな作りだねと椎名さんと話した…



旅行に来たみたいでなんか、新鮮♥️✨


な感じがした…



椎名さんと買い込んだ食べ物を広げて
椎名さんと一緒に夕飯を取る…



そういえば…
この間のデートで記念日のお祝いしてなかった💦


椎名さんに…


★「俺と付き合ってくれる❓」


と言われて結ばれた日から2年が経った♥️


それより半年前から二人きりで密会しだしたから…
恋が始まってからはもう2年半以上経つけれど…



その記念日♥️からかなり過ぎたけれど…


椎名さんと乾杯🥂した…


★「せっかくなら、さっきケーキ買えば
良かったね。


椎名さんが言ってくれたけど
気持ちだけでいい…


♡「ううん。いいよ。」


そう言って今年も一緒に居れることに
心から感謝した…♡



椎名さんが食べるのもそこそこに
お風呂に入った…


私はガッツリ食べていた…(笑)


子どもの頃から大好きな私の好物がある
いつもそれを椎名さんにおねだりして
買ってもらう😋


この時もそれをガブッと頬張っていると…

椎名さんが浴室から顔を出して


|ω•๑`)ㄘら♡

いつもの好物を頬張る私を見て

笑ってる…ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)アハハ


あ、微笑んでるか…💦



そして、椎名さんが身体を拭いて
備え付けのパジャマを着て私の横に
掛けると…


まだ食べてる私に…(笑)


椎名さんがキスをしてきたっ♥️


チュッ(*´(〃  )チュッ
(*-(  )チュッ♪



我慢できない様子で…
何度もキスされて…💕


胸にも手が伸びる…


♡「待って…。少しだけお風呂に
入ってくるから…。」


★「入らなくていいよ。」


待てない椎名さん…(^-^;


♡「すぐに出るから…。」


綺麗にならないと気になっちゃうから…
綺麗に身体を洗って
歯磨きをして準備万端に整えた♡


テレビのニュースを見ながら
立って待ってる椎名さんを見つけて…



椎名さ~んっ😍
∩(´∀`❤)∩ワァイ♪



満面の笑み♡で駆け寄って…


椎名さんの胸に飛び込んでっ
抱きついたっ♥️



椎名さんがテレビをOffにして…


満面の笑みで私を受け止めて…


★「可愛い♥️」


そう言って私を抱き締めてくれた…💕



待ち侘びたこの瞬間が…


久しぶりに来たっ…


💕(*´︶`*)(*´︶`*) 💕




★「歯磨きもしてたでしょ~❓」


♡「うん♥️ だって、気になるから🎵(* ´ ˘ ` *)」


★「椎名は磨いてないよ。」


♡「いいよ♡」



私がそう言うと…


椎名さんが唇を重ねてきた…



何度も何度も唇を重ねて…


愛を確かめ合う…



甘い時間が流れて…


キスだけでうっとりしてしまう…



椎名さんとなら幾らでもキスしていたい♥️



椎名さんが唇を私の胸へと移動させた…


椎名さんの髪に指を絡めて
ただ甘い快感に酔う…


そして、二人でベッドに流れ込んだ…



待ち侘びたからか…


椎名さんが待ちきれないように
私の身体をあちこち愛撫してくれた…



その幸せに酔う…💕



椎名さんは私の手を取り…


★「触って…」


と甘えてきた…



二人きりの時の椎名さんは
エロ紳士🎩…


そのギャップもたまらない…



久しぶりの椎名さんの快感に
酔いしれて…


早くから反応して溢れる身体に
自分で恥ずかしくなった(//_//)



でも椎名さんが…


★「もっと、脚を広げて…
可愛い♡♡♡♡をもっと、見せて…。」


なんて、ちょっぴりいやらしい言葉を
掛けて、舌と指で刺激してくる…💕


身体を重ねる度に濃厚になって…  
ますます淫らに愛してくれる椎名さんに…


大人の色気を感じて…


恥ずかしいけど… 
(⑉• •⑉)‥♡


身体が敏感に反応しちゃう…



椎名さんにいつものように…
優しく淫らに何度も攻められて
全身に快感が広がっていく


愛してる人に愛される悦びを
感じて幸せに浸りながら…


快感の波が何度も押し寄せて
何度も果てた



そして、椎名さんがいつもより早めに
一つになろうとしたその時に…


珍しく…


★「寝てないから、今日はダメだ…」


と言って…
休憩しようとする椎名さん…


かなり疲れてるのに…
私に奉仕してくれていたのだろう…



♡「横になって。」


そして、今度は私が椎名さんを愛した…💕🎵



しばらくすると…


★「疲れちゃうからいいよ。」


椎名さんが言う…



椎名さんも果てた…




椎名さんが少しお酒を飲むと…


二人で横になった…



左で横になっている椎名さんに
寄り添い…


疲れてるだろう椎名さんの髪を撫でた…


いい子、いい子…


( *´`)ノ(´˘`*)



椎名さんはいつも頑張ってるからね💕


疲れが溜まってるんだね…



椎名さんの髪をずっと、ずっと撫で続けた…



すると…



スー……スー…(-.-)zzZ



椎名さんの寝息が聞こえてきた…



あっという間に寝てしまった椎名さんっ…💦



ここのところ、睡眠が取れてないって
言ってたから…


疲れてるのに、私に会いに来てくれたのだと
思うと…



愛しくて…♥️



その気持ちがうれしくて…



私の前で安心して眠る


椎名さんの無防備な寝顔を…


可愛く思った…💕


幸せだと思った…



かなりの時間、私は椎名さんの髪を
撫で続けた…


目が覚めた椎名さんがふと…


★「疲れちゃうよ。」


と私の手を取り
椎名さんの胸の上に置いて…


その上に、椎名さんの手を重ねた…



するとまた椎名さんが…


スー……スー…(-.-)zzZ



あっという間に寝入ってしまった…


よっぽど疲れてるんだな…



椎名さんは平日は終始仕事


休日は家事、育児
たまに、休日出勤…



職場は仕方ないとしても…


家庭でゆっくりできないのだから
その疲れは相当なものだと思う…



そう思うと…
ゆっくり寝かせてあげたくて…



大きな椎名さんの手の温もりと
椎名さんの胸の温もりを感じながら…


眠り続ける椎名さんの寝顔を見ていた…



椎名さんが安心して眠る姿を
間近で見れて…💕


私の前で無防備になる椎名さんが
可愛くて仕方ない♥️


二人でいると…


安らげる幸せを感じた…💕



それは…


それは…


穏やかな時間が流れた…




社会の喧騒とかけ離れたこんな時間を
持てること…


貴重な時間だと思った…



椎名さんが気持ち良さそうに眠る姿を
見てると…


私まで眠くなってきて…(っ ̯ -。)


睡魔に襲われた…



寝ちゃいけない、寝ちゃいけない…


寝ちゃえば帰れなくなる…



そう思って椎名さんを見つめながら…


寝ないように頑張ってまどろんでいたら…



いつの間にか


私まで眠りについていた…



( - - *) . . .zzz






★「帰る時間だよ。」



椎名さんの声でハッと目が覚めた…


起きると椎名さんがベッドから抜け出して
帰る支度をしている…


もう、そんな時間…💧



仕方なく私もベッドを出て
帰り支度をした…


もうちょっと、愛し合いたかったな…


椎名さんが疲れていて
初めて一つになれなかったよ…💧



でも、一緒に眠る穏やかな時間は…


ちょっぴり贅沢な時間だった…



すっかり安心しきって…


無防備な可愛い椎名さんの寝顔💕


を見れたこと…


それはうれしかった…


しっかり目に焼き付けておこう…




お部屋を出て椎名さんが手を繋いでくれて
一緒に歩いた帰り道で私は言った…



♡「もし、私からの返信が途絶えた時は


スマホを忘れた



と思って…
今日みたいに
♡♡♡で待っててね♥️


それから、ここじゃない時は
〇〇〇〇にいてねっ。」



とお願いした(*´ ˘ `)۶~♡


だけど、こんなことがないように
気をつけなきゃねっ❗️



家に帰ると…


やっぱりテーブルの上にスマホを置きっぱなしに
してた😅💦


夫も帰宅していなくて無事だった…



椎名さんからのメールを確認すると…


やっぱり、ちゃんと移動先が書かれてあった…


それと、その後


★「あと、どれくらいかかる?」


というメールが入っていた…
その直後に会えた♥️



それから、デート後の椎名さんからの
メールも既に入っていた…



★「ごめんね
ちょっと疲れているみたい。


長くないかも。」



今日、一つになれなかったことを
気にしてる椎名さん…



♡「今日は焦ったよ😱💦


でも会えて本当に良かった♥️😘
泣きそうになったよ~💦


疲れてるのがよくわかったよ😊
あんなすぐに寝息立てて寝ちゃうんだもん。
でも、無防備な姿が可愛かった💕


いつの間にか私も寝てて…
びっくりしたよ😅


でもね、一緒に寝られて…
なんかうれしかったよ♥️


待っててくれてありがとうね♥️


たくさん触れ合えて楽しかったよ🥰
ありがとう♥️


ゆっくり休んでね😊
長生きしてねっ😘


おやすみなさい💋」



★「またねー😘」




スマホを忘れてパニックになったけど…


無事に会えてデート♥️ができたこと…


久しぶりに椎名さんと愛し合えて…💕


一つになれなくても


可愛い無防備な寝顔を見れて…


幸せな時間を過ごせたこと…


本当に良かった🎵✨




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